美容・コスメ

サントリーの黒ウーロン茶

 朝一番に友人からメールが来た。彼も黒ウーロン茶を飲んでいて、少なくとも、それまで増加傾向だった体重を現状維持できているらしい。少なくとも男は、三十を過ぎたら肥満ぎみになってくるものなのだが、肥満にストップをかけられるなら、貴重な飲み物かも知れない。

 私も飲んではいるが、同時に強烈なダイエットをしているため、効果よりも気持ちの面が強かったのだが、三週間で6Kg以上減量できた。辛いときには黒ウーロン茶を飲んでいた。

 大体、安易にダイエットをしようと思っても、出来るはずがない。通販の機械などに頼っていてはきりがない。・・・要は、心構えと強靱な意志だと思う。もちろん、運動で脂肪を燃やすのが理想ではあるが、人間は約30分以上運動しないと、体内脂肪が燃えないとも聞いた。現代人にそんな暇はない。

 私も、ぶっ倒れるかそうでないかの線で食事を採っている。人間は頭を使ってもやせるという話を、ある棋士の本で読んだが、それは事実だ。皆さんも恋に墜ちたりしたら、食欲が失せるのと同じ事だと思う。ただ、敢えてダイエットのみを追求するなら、(友人の言葉が真実である限り)楽に越したことはない。そういう意味でも、サントリーの黒ウーロン茶くらいの出費は安いのではないか?CMでもやっているので、みなさんチェックしていただきたい。

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無添加の石けん

 去年の秋頃、手に湿疹が出来て皮膚科に行った。皮膚科は異常に混んでいるので、気が引けていたのだが、案の定、朝一番に一時間前から並んでも四番目だった。診察の際、まず、伝染る物なのかどうかを確認するのだが、伝染らないとのことで、とりあえず安心した。次に、普段、どんな洗顔料を使っているか聞かれた。適当に市販の一般的な種類を挙げると、それではダメだと言われた。シャンプーにしろ、洗顔料にしろ、ボディソープにしろ、(たしか)皆、酸性なので肌に良くないと言われた(確かに昔、普通のシャンプーは原油から作っているから、毎日髪を洗うのは余りよくないと聞いたことがある)。そんなこんなで、アルカリの無添加のものを紹介された。そこで、ついでに、円形脱毛症だった話をすると、頭を洗うときには、皮膚と髪を八対二で洗いなさいとも言われた。爪なども立てない方がいいらしい。

 湿疹の方は処方された薬を付けたら、すぐに治った。それよりも驚いたのは、無添加の石けん類を使ったときである。確かに顔の脂とかがきれいに落ちて、おでことかもキュッキュッという感じなのだ。診察していただいた先生が女の方だったので、内心では『化粧するわけでもないし、男がそんな細かい事にこだわらなくてもいいんじゃないか』と思っていた部分もあったのだが、考え方を改めた。無添加のグッズ類、多少割高なのだがお勧めである。

 それにしても、シャンプーのコマーシャルなどは、特に女性の髪のケアに関して宣伝しているが、本当なのか疑う。・・・昔、某企業に行った友達が、シャンプーと化粧品の原価が変わらないことに矛盾を感じていたが、そこらへんはブランドや研究費ということになってしまうのだろう。

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