携帯・デジカメ

殿様商売

 先週の金曜日、ぶっ壊れたスマホの充電用アダプタが保証期間内だったので、docomoショップに持って行き、修理または交換を望んだ所、修理に出すこととなり、それが終わったら、docomoショップから連絡が来ることになっていたのだが、一週間後の木曜日(つまり昨日)の午後六時過ぎに電話が鳴った。修理不能とのことだったが、故障原因がはっきりしない。最初に指摘を受けたプラグ部分のプラスチックの溶け出しが原因では無く、USBケーブルの異常が原因とのことだったが、どちらにしろ、アダプタを普通に使っていて購入してから十日でぶっ壊れたのだから、当然、不良品扱いで交換ということになるのだと思っていたら、何やら担当がどうのこうのとゴネだした。頭に血が上りそうになったが、押さえて、おとなしく、USBケーブルのどこに異常があったのか聞くと、原因不明とのこと。何を言っているんだコイツは、と思った私だが、再び、「そういうのを不良品て言うんじゃあ無いですか?何のために保証期間があるのか解らないじゃないですか?」と言ってみても、何だかんだでうやむやにしようとする店員。私が怒鳴らなかったのは、NTT関連に知り合いが多いからである。これ以上、コイツと話していても時間の無駄だし、ブチ切れてしまいかねない、と思った私はアダプタの廃棄を依頼して電話を切った・・・大体、アダプタなんて、そうそう壊れるものでは無いし、私は普通に使っていただけだ。NTT関連に知り合いが多いので、損だなと思っても、15年以上docomo一筋で携帯電話を使ってきたが、今日の電話応対で、今のスマホの寿命が来たら、他の会社に乗り換えようと思う様になった。殿様商売もいい所である。アダプタなんて、たかが二千円程度のものである。しかし、されど二千円だ。馬鹿だから、アダプタ一つで客の信頼を失った。

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docomoショップへ

 朝方の雷の音によって目が覚める。階下に置いていたスマホには落雷情報が載っていた。少しづつスマホに慣れつつあるが、まだ解らない事だらけだ。基本的に余り使わないので、プランを大幅に絞った。その後、アダプタから充電できなくなったので、本体が壊れているのかアダプタがぶっ壊れたのか不明だったが、どちらにしろdocomoショップに行かねばならない状況。混むので出来るだけ行きたくはない場所だ。本来なら今日、赴くつもりであったが、母が右手の腱鞘炎で病院に行きたいというので、昨日の朝、母を送ってからショップへと向かった。車を駐め、ショップが入っている建物が開くのは午前十時。三十分前から待つ。午前十時になったと同時にダッシュ。二番目の整理券だったが、一番目の人が故障相談では無いので、すぐに手続きへ。状況説明の後、ショップのアダプタを繋いでみたら、充電状態になった。これで、問題があるのはアダプタの方ということに。故障応対の人が指摘したのは、プラグの部分の感電防止用のプラスチックの溶け出し。こんなのに気付くかよ、と思ったのだが、もしかしたら、プラグの差し込み口に埃でも詰まっていて、ショートしたのかも知れないと予測。その事は黙っていたが、普通、アダプタの故障は回転するプラグの接触部分の故障か、コードの破損が多いらしい。結局、新しいアダプタと車充電用のアダプタを購入し、一段落。何か納得のいかない所もあったが、母を待たせていたので、ちゃっちゃっと済ませた。帰宅し、自室のプラグを新しい物に替え、アダプタ経由で充電し、一件落着。

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何で充電できねえんだよ

 スマホを買っても無関心だった私に嫉妬したのか、コンセント→アダプター経由の充電が出来なくなってしまった。電池は減る一方。原因を手繰ると、車のシガーソケットから充電できるか試してみてからそうなった。docomoのねーちゃんに電話しても、docomoショップに行けと言うだけ。不信感が増した。充電するためだけにエンジンを起動するのも馬鹿らしい。USBケーブルで充電することにしたが、いつまで経っても終わらない。一体この脆さは何なんだ、と腹が立つばかり。私はパソコンやスマホに興味は無いのだ。どちらも時間ばっかりが喰われる。イライラしながらblogを打とうとしたら、大学時代の友人から電話があった。私が行った披露宴の中で、最も最近の友人である。娘さんが三歳になるという。年賀状を交わしている数少ない友人の一人だが、一昨年は彼が喪中、去年は私が喪中で、長らく連絡を取っていなかった。スマホの事件を話すと、彼は大笑いしてから、親身になって教えてくれた。それでもやはり、一度はdocomoショップの門をくぐらねばならないようだ。弟が言っていたが、i-phoneの場合だと、相当手間が掛かるらしい。その事を話したら、東京の一等地の話がズラリ。まだ、近場にあるだけdocomoショップの方がマシかと感じた。その後、懐かしい友人達の話をしたが、時間が離れ過ぎていた。寂しさも感じるが、それに対応するのが歳をとることの条件でもある。汚れちまった哀しみを受け入れなければ、生きてはゆけない。

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通常型携帯が無くなる?  その2

 ある番組でやっていた企画なのだが、今の時代、スマホと距離を作るために、あえてお金を払ってまで参加するツアーが様々あるという。個人差こそあれど、スマホ中毒になっている人向けだそうだ。番組では、熱海で一泊二日のツアーをやっていた。旅館に着き、スマホを預け、様々な試みをやっていたが、みんな落ち着いていない。翌日のミッションは『海にゆけ』だった。そこで放映された映像は、無残。熱海なんか下ってゆけば、誰でも海に着くと思っていたら、登り出す奴がいる。なんとか、「海はどっちですか?」と地元の人に質問した輩は、怪訝ながらも歩く。また間違える。私だったら、ペットボトルの水を少しだけ地面にこぼし、その流れる方向で海に向かう。それぐらいのサバイバル常識は身についている。番組に参加していたひ弱なメンバーは、普段スマホをいじっているので、コミュニケーション能力も無い。思い切って、海への道を聞いたら、親切にも連れて行ってくれるという段取り。やがて海へ行く目安がついた参加者はカメラの前で、独り大はしゃぎ。案内してくれたおばさんに、『ありがとうございました』の一言も無い。自分だけが喜び、おばさんは不機嫌な顔をしながら去って行った・・・なんて自己中心的なのだろうかと、暫く悩んだ。スマホの上では思い通りになっても、それはバーチャルな世界。リアルな現実と向き合う事が出来ない。これは欠陥品だなと眺める始末。はっきり言って、私は今のケータイからスマホに代えたくはない。それでも、ケータイは無くなる。どうしようか悩んでいるのが現状である。スマホは麻薬と変わりないのだ。

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通常型携帯が無くなる?  その1

 スマホの世の中になって久しい。しかし、私は、昔ながらの携帯を使っている。これには理由があって、今の携帯電話を買い換えた頃にスマホが出だしたこと、電話とショートメールとたまにのiモードにしか使わないからであった。料金も安いし、別に不便もしない。スマホはモデルチェンジも激しく、金が掛かりすぎると考えているのだ。二年前か、友達二人と赤提灯で飲んだとき、一人が、「今の時代、世の中の99.9%はスマホを使っている。お前は貴重な0.1%だ」と言われたとき、おそらく私はけなされているだろう事を悟った。たかが携帯電話ごときで馬鹿にされてはたまらない、と思ったが、代える気は無かった。後に、その時、一緒に飲んでいたもう一人の友人と二人きりで会った際、無理にスマホにする必要は無いことを暗示された。よっぽどのことが無い限り、安心してこれまでの通常型携帯を使うことを決意・・・私は昨日の新聞で知ったのだが、私が使っている携帯が『ガラケー』と呼ばれていることを知った。また、その『ガラケー』が二年後には無くなることも。なぜ『ガラケー』と呼ばれているかというと、ガラパゴス諸島にしか無い様な携帯だからだとか・・・馬鹿にするのも大概にしろと言いたい。スマホがスマートなことは認める。しかし、肝心な操作する方のおつむの中は空っぽなのでは無いか?信州大学の学長が、「スマホ止めますか?信大辞めますか?本を読みなさい」と今年の入学式で語ったばかりなのだが、なんともいたたまれぬ。まあ、スマホで遊んでいる方ばかりでは無いだろうので、明日、特例を挙げる。

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電車内での人間観察

 三分の一の人が、スマホをいじっていた。私には、異常な光景だった。みんな下を向いているからだ。何をそんなに急いでいるのか、不思議で仕方がない。急いでいるというよりも、ルーズにしか、私の眼には映らなかった。

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謎だった電話

 気がついたのは、24時間経ってからだった。私の携帯に、大学時代の飲み友達から電話と留守電が入っていたのは。携帯を充電器に差したまま、寝てしまっていた。時刻を観ると、午前0:00過ぎ。翌日、留守電を聞いてみると、泣いている気配がする。そして、時間が来ると、いきなり途切れる。私は何かあったのかと思って、大慌てで電話したが通じない。何か不幸ごとでも起こったんじゃあ無いかと、心配した。共通の友人に電話を掛けて、留守電にメッセージを送って、情報を求めた。お彼岸の昨日の朝、共通の友人からの電話で起こされた。寝ぼけ声だったと思うが、事情を説明したら、何にも知らない、と言う。そこで私は、「これからそいつに電話してみる。何かあったら真っ先に連絡する。連絡が無い場合は、何事とも無かったと思ってくれ」と言ったら、「了解。深刻なことで無ければいいけど、そうでなかったら、久々に飲もうや」と言われ、「いつでも了解」と言って電話を切ってしまったが、これで、『飲もう』という約束を、いくつ取り付けてしまったか解らない。でも、久々に会いたいなあ・・・と思いながら、謎の電話の友人に電話してみた。どうやらお彼岸で実家に三日ほど帰っていたらしい。事情を話したら、「そんなことがあったのか。申し訳ない。何も起きてはいないよ」と言われ、正直、ホッとした。私が、「多分、子供さんが携帯いじっちゃたんだろうな。俺は午前一時か二時まで起きているから問題ないけれど、お偉いさんの所で無くて良かったなあ・・・心配したぞ」と言ったら、彼は、「申し訳ない」とばかり言うんで、話を少し拡げて、最近のことも聞いてみた。現在、甲府に単身赴任しているらしく、「この猛暑、半端じゃなかったろう」と言うと、「実質最高気温42℃まで行ったしなあ」などと話し、甲府に単身赴任している小中高の友人の話もした。懐かしくて少し話を延ばしてしまったが、彼の、「申し訳ない」に対し、私は、「何事も無くて良かった」で話しにケリが付いた。でも、「また、みんなで飲みに行こうぜ」と言ってしまい、盛り上がったのはいいのだが、いくつの『飲み』の約束を引き受けてしまったか、わからない程である。

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携帯のバッテリー交換

・ドコモエンジニアリングに勤めている友人と飲んだ際、二年以上経ったら、ドコモショップで、無料で電池交換してくれると聞いた。私はスマホではなく、Fomaを使っているが、丁度二年頃使った頃から、バッテリーが弱りだした。ドコモ系列に勤めているその友人と、パナソニックでモバイル関係の戦略室に勤めていた友人の影響で、いっつも買う携帯はドコモのPということで迷った事が無かった。私にとって、携帯とは、電話とメールがかけられれば、それだけで充分なのである。万が一スマホに買い換える場合、パナソニックがドコモのスマホから撤退するという記事を先日読んだので、悩んでしまう・・・先日、街に出た際、ドコモショップの開店の十分前から並んだが、二番目だった。いざ開店すると、一人目が男性店員に、私は小柄な女性店員に、「バッテリー交換をしたいのですが、二年以上使ったら、無料だと聞いたのですが、本当ですか?」と尋ねたところ、「そうですよ」という返事が返ってきて、番号札をもらった。すぐに呼ばれ、事情を説明すると、名前と電話番号、暗証番号を聞かれ、照合確認の後に、バッテリーを交換。また、その際、安いプランに変更することにした。充電池は充電しすぎても良くないし、残量を減らしすぎるのはもっと悪いと分かり、こまめに充電しようと決めた。現在の私は、スマホを買う理由もないし、今のがぶっ壊れたら買い換えようと思った次第である。

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携帯どうしようかなあ・・・

・先週の土日、土曜日には従兄弟夫妻、そして日曜日には、弟夫妻がやって来た。午前11:00にやってくるというので、待っていたら、いつも通り、遅刻してやって来た。夜中の三時頃に起きた私は、漬け物しか食べていなかったので、先にうどんを食っておく作戦に出た。申し訳ないな、と思っていたら、インターフォンが鳴り、『あしたのジョー』で有名な、西が鼻からうどんをたらすシーンが脳裏をよぎったのだが、気合で押し通した。いつも通りの挨拶を終えたが、その日会った弟夫婦に倦怠感を感じた私は、軽い話から始めた。私のお袋が作るうどんは、関西風なのであるが、弟が大好物であり」、2.5人前を食べ、即座に眠りについた。その後、弟の次男が、やたら弟のスマホをいじっていたので、弟のかみさんに、スマホについていろいろと教えてもらった。かなり詳しく聞いたのだが、ここで私に、究極の選択が待っていた。私は、今まで、携帯を選ぶ時には、友人関係から、docomoのpと決めつけて買っていたのだが、旅好きな私に、弟のかみさんから、iPhoneの電波エリアが広がったという話を聞き、迷った。まあ、詳しいことは店の人に聞いてみようか、とも思うのだが、弟のかみさんからは、パソコン無しでもネットがいじれるコースをお勧めされた。どうなることか解らないが、何はともあれ、携帯ショップというのは、異常に混むのが気に入らない。

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携帯がぶっ壊れ…

 数日前、二次元バーコードを携帯で読み取ろうとしたら、読み取れない。携帯の使い方をよく知らない私は、友人に電話し、携帯での読み取り方を聞いた。携帯で、バーコードリーダーを起動し、読み取ろうとしても、画面にバーコードが映らない。おかしいと感じた私は、カメラを起動してみたが、真っ白な画面が映るだけである。嫌な予感がした私は、翌日、docomoショップに朝一番に駆け込んだ。

 店員の方に挨拶して、事情を説明すると、まずは、CD-Rにデータを保存した後、設定のミスがないかを調べてくれた。無かった。カメラの機能が壊れている事を指摘され、修理に六千円程度の費用と、2~3週間ぐらいの時間が必要だと説明された。それでは時間がない上に、年末年始の忙しい時期に携帯がないことなど考えられなかった。一万六千円分のポイントがたまっていたこともあり、新しい携帯を買うことにした。本当はスマートフォンが欲しかったのだが、まだ時期尚早と、FOMAのP39にすることにした。Panasonicに勤めていた友人がいることと、docomoエンジニアリングに勤めている友人がいるからというのも大きな理由だが、使い方がほとんど変わらないからだ。

 帰宅して、基本登録を行った後で、早速、二次元バーコードを読み取ることが出来た。それにしても、年末年始で金が掛かる時期に、三万余りのの出費は痛すぎる。気に入って買った携帯ではないが、これから好きになってゆこう。海外の多くの地域で電話やメールを打てることが大きい。それにしても、携帯も高くなったものだなあ。四代目の携帯である。

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