ペット

ワンワンワワン

 最近は早朝にblogを書くことが多い。好きでそうしているわけではないのだが、なんでも、マウスの実験例によると、寝る前にストレスが掛かると体内時計が狂いやすいとか。私は夕飯を食べたら眠くなるのでそうしているだけである。しかし思うのは、朝が早いと、一日が長く感じられるということである。これはいいことだ。時間を上手く使っている気分になる。早起きは三文の得とはよく言ったものだ。睡眠時間も短くて済む。その代わり短時間の昼寝はするが。昨日は、十日ぶりの買い出しの日。買うものリストで、やけに私の配分が多かった。頭が痛くなるが、そこは役割。ドライブに目覚めた弥吉君に、「今日はお留守番だぞ」と朝から言い聞かせる。駐車場でクーラーの無い中、彼を置き去りにすることは出来ぬ。それこそ、熱中症になってしまう。家を出ていく時には、彼も覚悟した様子。私は新しいサンダルを試そうか迷ったが、交換したブレーキパッドの感触を確かめたくて、履き慣れたサンダルを選んだ。運転してみると、ブレーキを踏んだ時の明確な感触の違いは無かった。しかし、ブレーキパッド一つ取っても、即座に事故に結びつくものだからナメてはいけない。まあいい。暑い買い物を終え、帰宅すると、弥吉君がワンワンワンと怒りで吠えている。車の荷出しを終えた私は、弥吉君をねぎらった。弥吉君の好きそうなチーズも私が選んだものだ。マッサージしてやってからあげたら、一発で機嫌が直った。ここのところ、暑い中、駐車場に車を止めて活動することが多く、弥吉君は留守番ばかり。今度、どこかに連れて行ってやりたいと思っているのは本音。彼が外に興味を持つことはいいことだから。と、思っていたら、弥吉君が涼を求めてやってきた。弥吉君は不思議と夜型なのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早朝墓参り

 昨晩は一時間半ほどで目覚めた。寝直そうと思っても体が受け付けそうに無い。あきらめて階下の居間に降り、扇風機をつけてくつろいでいると、物音がする。誰か起こしちまったかなと思って耳をそばだてると、テッテッテッテッという軽やかな音。ドアがゆっくりと開き、弥吉君(ミニダックス・♂)だと判った。私が起きたのを知り、涼みに来たのだ。ソファーの上で彼は寝だした。寝汗が気持ち悪かった私はシャワーを浴びる。さっぱり。月曜日に寝坊したので、今日こそは墓参りに行かねばならないな、と独り気合を入れる。時計は四時半になっていた。ニュースを点けて気象情報を見ていると、母が起きてきた。よく寝たので体調がいいとのこと。弟も起きてきて、三人で朝からパスタを食べる。天気予報によると、午前九時には雨雲がかかるとのこと。七時までには行かなければならぬと判断。弟が出て行った後、すぐに、弥吉君を連れて出発。弥吉君が車に乗るのは十日ぶりで、いささか興奮気味。時間が掛かるので、弥吉君の水飲みまで持っていった。最初のコンビニで仏花と弥吉君用の水を補給。待っている間中、弥吉君はヒュンヒュン言っていた。一路、墓へと向かう。BGMにサザンの葡萄を書けていると、ジャージャー麺はともかく、無性に杏仁豆腐が食べたくなった。早朝なので道は空いている。と、海に出た。弥吉君にとって生まれて初めての海、特に感慨部会ものは無い様であった。空は曇天。いつ雨が降り出してもおかしくはない。一時間弱で墓地に到着。弥吉君を散歩させながら、蒸しているけれど涼しい日だな、と感じる。墓参りを終わらせ、水飲みに水を注いでやっても弥吉君は無反応。丁度、七時過ぎ。この時間ではドラッグストアはやっていない。それを覚悟で来たのだ。母の体調もあるので、帰宅することに決定。どうしても杏仁豆腐が食べたかったので、家の側まで来ると、再びコンビニへ。母に千円札を渡し、杏仁豆腐三つとチューハイと弟用のビールを購入。弟は、飲んでも一日にビール一缶なのだが、ビールを飲む日には週に一度ぐらい、私の分まで買って来てくれる。私も買い出しの時などに、弟ビールを買っている。コンビニを出ると雨がぽつぽつ降り出した。早出作戦成功。帰宅すると、弥吉君は水をがぶ飲みし、舌を出してゼーゼー息をしている。疲れもあるのだが、往復二時間のドライブに興奮しすぎた模様。「弥吉、大丈夫か?」と声を掛けると、尻尾で返事。しかし、食べることを生き甲斐としている弥吉君は、私と母が杏仁豆腐を食べ出すと、寄ってきた。そして、後は泥のように寝ていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

弥吉が殺人犯!?

 うちの室内犬の弥吉君は、もうすぐ満六歳の誕生日だ。幼い頃、気管支炎だったせいか、時々、喉鳴りの様な音を出して呼吸する事がある。とにかく食いしん坊で、ドッグフードだけでは物足りないらしく、人間の食べる物も欲しがる。ミルク系と肉系には特に目がない。ほとんどの物は、平らげる。ネギとチョコレートはやってはいけないので、やらないのだが、そんな時は、「僕にもくれよ~」という眼で訴えかけ、意地でも欲しい事をアピール。しかし、犬でも言葉が解るので、最近は、「ネギが入っているから」と言ったら、諦める。昔から、水桶の水を大量に飲む。甘えん坊で、気が付いたら、座っている時の膝の上に乗っている。気配を消す名人でもある。気が優しいので、怪しい音などがしない限り、吠えない(ただし、寝ている時には、口を閉じて静かに吠える)。犬も夢を観るんだなあ、と知った。毛が多いからか、痒がる様なポイントをいつも持っている。その度に薬を付ける。犬の毛アレルギーで、自らの毛でなっているのではないかと疑う・・・弥吉君の事を書いたら、きりが無いので、今日の表題に書いてある事を説明すると、先日、NHKーBSの時代劇を母が観ていた所、兄が店の後を継ぐのが気に入らない弟が、兄を殺し、乗っ取ろうとしたのだが捕まる、という話だったそうだ。その弟の名前が、他でもない『弥吉』だったらしい。「珍しい事もあるね」と私が言うと、母は、「縁起でもない」と気分が悪そうだった・・・我が家の弥吉君は、現在、私の足下で寝ている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たかが動物、されど家族

 我が家の愛犬、弥吉君はミニダックの♂で、飼いだしてから今年の五月で六歳になる。この弥吉君、一日中寝ている。飼いだした当初から、水をよく飲む犬だったが、食いしん坊でもある。先代の弥七君もミニダックスの♂であったが、こんなには食べなかったし、眠気にも強かった。弥吉君はごはんがあったら、どこまでも食べ続ける。しかも、最近は、私が食べる物を欲しがるだけではなく、安いペットフードは食べないと来た。独りでハンストをするのである。仕方が無いなあと思い、一日に一食だけ、美味しいペットフードをあげる。勿論、その時にはがっつく。獣医からもダイエットする様に促されているのだが、弥吉君は知らん顔。私が台所に食べ物を物色しに行くと、どんなに深く眠っていても、起きてきて、扉の影から様子を見に来る。飼いだした頃から、お袋のベッドで寝ることを覚えているので、寂しかったら、まず、お袋に甘える。お袋がいない時には、私の膝の上に乗る。撫でてやると喜ぶので、ついつい私も甘やかしてしまいがち。弥吉君の面白い所は、普段は吠えないのに、夢を観て吠えているのだ。普段は我慢をしているのかなあ?と考えさせられる。先代の弥七君の時にも感じたことなのだが、人間の話す言葉を、フィーリングでかどうかは知らないが、ほぼ全て察知する。わざと欠伸なんかも余裕でするのだ。そういうことを、様々考えていると、犬の順位制では、どうなっているのかと考えさせられる。でも、こんなに甘えん坊な犬は観たことが無い。たかが動物、されど家族なのだ。長生きして欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めての和牛・・・水をよく飲む犬は太りやすいか・・・

・5月26日(日)であるが、そんなことは関係ない。5月25日(土)は、我が家の二代目の愛犬『弥吉』君の誕生日なのであった。初代は『弥七』君といい、四年前に、満十二歳で他界した。骨は庭に埋めてやった・・・親父が他界し、弥七君が他界し、私と母だけの暗い雰囲気を払拭すべく、ペットショップに向かった。弥七君がミニダックスの♂でタフな犬だったので、同犬種の♂にするつもりであった。私が、「名前は『弥吉』だ」と母に言ったら、「吉が多そうでいいわね」と同意してくれた。入ってすぐ、気に入ったのがいたのだが、残念ながら♀だった。すると、店員が、「もう一匹いますよ」と、裏から連れてきてくれ、顔つきが弥七君を想像させたので、乗り気になっていたところ、店員さんが、「この子は、お水が大好きなんです」と説明してくれた。チビ助で、何枚も写真を撮った覚えがある・・・それから、昨日、満四歳の誕生日を迎えた。動物病院に行く度に、体重が増えていたので、ある時、獣医から、「この犬、水をたくさん飲みますか?」と聞かれた旨を母から聞いたことがある。満四歳にして、いつも、黙ってドッグフードを食べる弥吉君に罪は無い。そこで、誕生日ぐらいは、と最近暴騰している和牛とキャベツの炒め物を食べさしてやろうということになり、私が三千円出して、超高級和牛をお袋が買ってきて、晩ご飯にやったところ、あっという間に無くなった。そして涼しいとこに行き、ヘソ天で、『もう死んでもいい』みたいな顔で寝だした。しかし、何故か弥吉君は夜型なのである・・・現在、私の側で横になっている。不思議な奴だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花の好きな犬

・うちの犬は、『花の好きな牛』ならぬ『花の好きな犬』である。飾っている花を、時々、食べている事がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

満二歳

・昨日は、愛犬の満二歳の誕生日であった。好きな物をたくさんあげた。彼も、幼いようで、3.11以降はしっかりしたところが出てきた。まあ、甘えん坊ではあるが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

弥吉君のおもしろさ

 今日は、愛犬の弥吉君(ミニダックス・♂・満一歳半)の耳掃除と、爪切り、匂い袋を処理してもらうために、動物病院に行く予定だ。弥吉君は結構、図太い所があるのだが、先日の祖父の葬式の時に、動物病院で三日ほど預かってもらった際は、精神的に相当コタえたらしく、吠えすぎて喉がかすれていた。動物病院の先生も、うるさかっただろうことは予測がつくし、今日、謝っておこうと考えている。瀬戸から帰ってきて、弥吉君を迎えに行くと、動物病院から半狂乱の状態で出てきた。家に帰ってきたら、大分、落ち着いたみたいだったが、悪いなとは思っても、事情が事情なだけに、やむを得なかった。

 普段の弥吉君は、基本的に吠えないので、番犬にならない。私と母で家を留守にする時も、もう慣れたのか、寝て待っている。先代の弥七君に比べると、圧倒的に図太い。先代の弥七君は、おもちゃなどを自分のものだと主張して、自分の小屋の中にため込んでいたし、靴下が何故か好きで、見付けたら、小屋の中で守っていたが、今の弥吉君は、おもちゃなどを部屋中に散らかしている。そして、気が向いたら、ボールなどを持ってきて、投げて遊んでくれと催促する。投げてやると、何回でも持ってくる。あんまりしつこいと、弥吉君が忘れるまで、隠してしまうのだが、別にいいや、という感じで、弥吉君は拘泥しない。

 また、よく寝る犬でもある。一度、変な夢でも見たのか、犬なりの『寝言』みたいな吠え方をしていた。それを観ていた私は、大爆笑した。すると弥吉君が、「どうしたの?」という様な顔をして起きた。空気を読んだのか、わざとあくびをしてごまかしていた。基本的に、ごはんをくれる母になついているのだが、私にも甘えにくる。そして、『首を揉んでよ』と首を突き出してくる。これって、弥吉君のなかでの犬の順位制では、私が弥吉君より下って事になるのかなあ、と思いつつ、首を揉んでやる。一通り終えると、尻尾を振って、膝の上に乗ってきたりするので、憎めない。

 犬を飼っていると、厄介なことも多いのだが、家の中の雰囲気が丸くなる。弥吉君は、ムードメーカーなのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が輩は弥吉であるが

 我が輩は弥吉であるが、名前は、飼われる以前から決められていた。先代の弥七兄さんもそうらしい。何でも、名前を決めてから、ペットショップに行くというのだから、我が輩は複雑である。弥七兄さんは、パチンコでスーパーリーチが掛かった時に参上するらしい、『弥七』から名付けられらしい。僕も、弥七の弥と吉多い一生である様に、名付けられたそうである、だから僕の名前は『弥吉』なのだ。これを不愉快とは思っていないが、弥七兄さんと比べられると少し戸惑う。弥七兄さんはドライブが好きだったが、僕は酔ってしまうのだ。

 僕のコンプレックスもある。弥七兄さんがよくできた犬だったので、比べられては困る。僕は弥七兄さんほど、良くできた犬ではない。でも、僕にも、僕のいい所があると家族は言ってくれる。弥吉兄さんは、おもちゃなどを自分の小屋に隠していたが、僕にはそんなつもりはない。投げてくれるのなら、いくらでもボールを持ってくる。何回でも取りに行く。

 僕には悩みもある。それは、主に、食べ物のことだけれど、ミニ・ダックスとして、大きく育ちすぎた僕は、もっと食べたい。でも、獣医さんにはメタボと言われてしまった。ショックだったけれど仕方がない。そう言われてから、散歩にも連れて行ってもらえる様になったし…

 祖父の葬式で、三日ほど動物病院にお世話になった弥吉君は、声をからすほどに吠えたらしく、寂しさから出たものだと思い、慰めてやったのですが、どうも暫くは、人間不信に陥っていた様子です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛犬弥七君の一周忌

 今日、7/19は、先代の愛犬であった弥七君(ミニダックス・満十一歳半・♂)の一周忌である。死ぬ三日前には、ステーキを一人前、ぺろりと平らげていたので、信じられなかった。前の日に様子がおかしかったので、動物病院に連れて行ったら、膀胱炎だろうということで、注射を打ってもらったのだが、容態は回復しなかった。母と交代で徹夜の看病をしたのだが、明け方、大きく伸びをしたかと思うと、脈が無くなっていた。何も玄関で死ななくてもいいのにと、泣いた覚えがある。しかし、世の中にはもっと苦しみながら、何十万というお金をかけて死んでいく犬やネコがたくさんいるのだから、一晩苦しんだだけで済んだことは、不幸中の幸いかも知れない。最後まで手の掛からない犬だったし、好きな物をたくさん食べる生涯を送ったのだから、大往生だろう。

 弥七君が子犬の頃、二階の私の寝室で、私が TVを観ていた時に、悲しくて泣いていたことがある。すると弥七君は、私の側まで来て、涙を一生懸命なめて、「もう泣くなよ」と言わんばかりの振る舞いを見せたことがある。私は犬がこんなに感情豊かなのかと、驚いたものだ。家族の中でも、場の空気を読む能力は最も優れていた。人間の言葉も大方解る様子だった。

 何よりも忘れられないのは、食いしん坊であったことである。ネギとチョコレート以外の物は何でも、わけてやっていた。空豆を喜んで食べている姿には、正直、驚かされたが。また、散歩よりもドライブの方が大好きだった。

 今日は弥七君が大好物だった肉の缶詰を仏壇にお供えして、読経することにするか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)