ファッション・アクセサリ

クロックスって何だ?

 弟がこの家に来てから、間もなく一ヶ月になろうとしている。弟は、朝、昼、晩と食事を採るようになった。そこで、母の日(今年は5月11日(日)の日曜日である)にお袋に何かプレゼントしよう、と提案し所、快諾してくれた。予算は五千円以内で弟とのワリカン。普通はカーネーションを贈るものだが、五千円では、花束も買えないぐらいに、母の日は物価が高騰する。そこで、弟がいない間に、母に、「今、何が欲しい?」と聞いた。すると「家を建て替えてほしい」などと言うので、「それは俺が出世したら、いくらでもしてあげる。下関の『ふく』長嶋食いして、南極にも連れて行く」と約束している。しかし、私自身は、長年の肝臓のアルコール消毒の中、持って、あと三年とも考えている。私が貯めてきた貯金と、このblogの権利は全部、母にくれてやるつもりである。そこらのクソ坊主らに高い金を出して戒名を付けられるのは納得が行かないので、『一笑居士』と自分で決めた。お袋も『釈尼恵笑』と決めてある・・・ところでクロックスのサンダルの件だが、お袋に、「五千円以内で欲しいものはなんだい?」と聞いてみたら、こないだ弟が語っていた、『サンダル』と応えた。私は大慌てで弟に、「こないだ言っていたサンダルのメーカー名何処だけ」っと聞き、AMAZONで調べた。サイズは24.5cmとチェックしてあったのだが、英語表記で、何にも解らない・・・もう、こうなったら靴屋に行くしか無い。

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本当に買って来やがった

 バレンタインのお返しにホワイトデーというものがある。私は酔った勢いで、壱万円以内の好きなもの買っておいで(私は甘い物嫌いなので、チョコは全部お袋が食べた)と言ったら、五千円ぐらいのズボンを買ってきた。メイド・イン・ジャパンていうブランドを後押しするのも大切でしょ、などとほざく。確かに長持ちしそうなズボンだったが、ねだる女にロクなのはいない。しかし、今回は、私の方から言ってしまったので、母に罪は無い。でも、チョコ一つで、五千円はないだろう、と驚くばかりである。しかも、チョコは、母の胃袋に吸収された。これでは、私独りだけが損を観ることになる・・・まあ、普段、たえまぬ努力で・・・などと甘いことは私は言わない。でも、まあいいか、普段世話になっているんだし、少しは親孝行出来たかなと切り替える。どうせだったら、母の日にユニクロにでも行って、サプライズ・プレゼントにした方が喜びは増えたかも知れない。しかし、私はお袋のサイズを知らないし、そもそもユニクロには日本製品は置いてはいない。寂しいものだ。私は、ユニクロは三年で潰れると読んでいた。人というものは、確かに安い物を歓迎する。しかしながら、人というものは、どこかしらで、贅沢もしてみたいものなのだ。多くのどうしようも無い奴がユニクロに行った。英語の筆記体も書けない様な連中だ。これからどう凌ぐのか観ていたい。

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白梅、ウグイスをを楽しませる

・先日、庭の木を見やると、勝ち誇るような白梅の中に、ウグイスの子供がいた。ウグイスというのは不思議な鳥で、『ホーホケキョ』と鳴くのが、当たり前とされているが、そこに行き着く前には、かなりの日数を要するのである。最初は、『ケキョ』位から鳴き始め、梅の花の季節頃に一人前になるのである。不思議な鳥だなと考えているうちに、いつの間にかいなくなってしまうのである・・・まるで、私の女性遍歴のようで、あっさりとしているものなのである・・・居間のテーブルの上で、花瓶に花を生ける様になってから、庭のの水仙を飾ったが、勢いがなかった。スズランも見頃だよ、と言われつつ思い切って庭の梅の木の枝をカットして生けてみると、中々の味であった。今、観ても、なかなかの按配である。私はもちろんお花などは習ったことはないのであるが、三年習った母よりも筋がいい。しかしながら、今回のはなかなか筋がいい。やや粗雑だが、梅の花の生命力というものを感じる。たばこを一服する前に眺めると、最高にリラックスできる・・・次は桜の季節だと面白く思っている。

・世の中に『脳科学』などというものを宣伝した茂木君、脱税で少しは懲りたかね。

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ガチャピン

・私が幼稚園に行く前にTVで観ていた、『ポンキッキ』では、印象的なキャラクターが二匹いた。当然、ガチャピンとムックである。後に聞いた話によると、ガチャピンがビートルズのポールをモデルにして、ムックがジョンレノンをモデルにしていると聞いたことがある・・・折しも、私が塾講師を勤めていた間は、生徒連中が生意気な連中が多かった。そんな中、新入りの某大学の女は、極めて軽い女だった。当初は、私も相手にせずに、放っておいた。なにしろ、五歳以上下の娘に、タメ口をきかれるのである。放っておくしかない・・・ある時、中二の女子生徒が、そいつの事を観て、「あっ!!ガチャピンだ!!」と言ったので、そいつのあだ名は『ガチャピン』に決まった。すると、翌週、ガチャピンが、その生徒のことを、「『あさりちゃん』の中の1キャラクターに似てない?」と言ったのだが、それは流行らなかった。どちらにしろ、これは問題だと感じたので、最年長である私が、例えれば、猫に鈴を付けに行くという、嫌な役割を引き受けた・・・その日の授業が全て終わり、生徒達が帰っていった後に、人気のない奥のロッカールームに呼び出しだした。その時ばかりは、ガチャピンとは呼ばずに、名字で呼んで、説教した。これほど女に説教するのが面倒だとは、知らなかったが、とりあえず、「お前も大学三年生なんだろ。ってことは成人だよなあ、だから、たかがガキにあれこれ言われたからって、言い返しす歳じゃあないだろうが。ああいうことすると、イジメにも繋がる事になるから、二度と、ああいう事をするな」と言った。すると、「でも・・・」と言いだしたので、すかさず私が、「でももクソもあるか、大学生にもなって、真面目に中学生の相手をする馬鹿がいるか」という、当たり前のことを言った。講師室に戻ると、ハッタリ野郎が、「お疲れ様です」と笑顔で言うので、「馬鹿野郎、お前だって叱られたくはないだろう」と怒鳴りつけて、嫌な役目は終わった。

・幼稚園前のことだが、『ポンキッキ』ではガチャピン派だったが、その件以降、ムック派になった。

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衣替えだ

・昨日か一昨日が夏至だったが、日中の気温が30℃を超えるようになったので、ついに我が家も衣替え。私は、もちろん、甚兵衛を着ている。身なりがさっぱりして、気分がいい。でも、今年の夏はどれくらい暑くなるのだろうか・・・現在、無性にかき氷が食べたい。

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電動歯ブラシ

 脂汗をかきながら、昨日はホームセンター&っ食料品調達に出かけた。そこでは、お茶などが、自動販売機の半額で売られている。差と言えば、冷たいか普通かの違いだけである。何だか、最近、定価で買うのが馬鹿らしくなってきた。1本150円は、いくらなんでも暴利である。こういうところから、経済学を研究してみるのも、案外、面白いかも知れない。

 電動歯ブラシも、そのときに買ったのだが、案外、使い勝手がよい、問題は、一つ目の歯ブラシを安く売っといて、代えるブラシが高く売られていた事だった。お袋が替えのブラシを買おうとしていたので、使い勝手を見定めてからにしよう、と提案した。お袋も了承し、使い捨ての気分で購入することになった。

 歯磨きは、歯茎へのマッサージが重要だと歯科医から聞かされたが、果たして、電動歯ブラシ君がどこまでやってくれるのかは疑問だった。未だよくは判らないが、少なくとも歯の磨き具合については、合格である。唯一の難点は、これまで使っていた歯ブラシ入れに入らない程、太いところか。

 時代の変遷によって、歯ブラシも変わってきたが、ブラッシングがこれだけ楽しいと感じさせてくれたのは、電動歯ブラシ君だけである。まあ、そのうちに慣れてしまって、当たり前になってしまうのだろうが、肘に負担をかけない事と、利き腕でない手で使える事にミソがある。ご高齢の方などには、おススメだ。

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壊れかけのメガネ

 先日、転んだ際に顔から落ちて、メガネを破損してしまった。多少お酒は入っていたものの、立ち上がる拍子にずっこけてしまった。断っておくが、決して酩酊状態ではなかったのである。ボクシングで言うなら、スリップダウンのようなものだ。右のレンズが外れてしまったが、元々糸でつている構造なので、フレームに異常はない。強いて挙げれば、フレームの横の部分が少しだけ曲がったが、座屈するほどのこともなく、対した怪我もなかった。修理費がいくら掛かるかは不明であるが、数千円はするであろう。それを考えると憂鬱である。

 現在はスペアのメガネを使っているのだが、スペアを作っておいて良かったと、つくづく感じる。本来ならサングラスとか縁なしメガネとかも作っていたのだが、無くしてしまった。部屋の中を、いくら探しても見つからないのである。これはミステリーだ。

 そういえば、亡き父は、メガネを大切にしろと、よく言っていた。目が悪いと、車の運転もできないし、パソコンの文字も読めない。何より困るのは、街で美人とすれ違っても気がつかないことである。こんなにもったいないことは無い。一番のデメリットである。

 近いうちに眼鏡屋で修理を依頼する予定だが、何分、風邪を引いてしまったのが痛い。修理の間に、新型インフルエンザの予防接種を受けようと考えているので、当分はスペアのメガネを使うことになるであろう。スペアと言っても、度数はほとんど同じなのである。

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鑑定の結果は・・・

 先日のblogで、二、三年前に母がハマグリを食べていたら、中から黒っぽい小粒の真珠が出てきたと書いた。母は初めて釣った魚が鯛だったりと、不思議な運を持っている。そこで、これまた先日、宝石屋に行く時間がとれたので、鑑定してもらうべく行くこととなった。

 私はその店は初めてだったのだが、母は以前、私の誕生石であるガーネットのネックレスを購入したり、他にもいくつかの宝石の修理を依頼したりしていたので、店長とは面識があった。先客がいたので、私はショーウインドウの宝石を眺めていた。宝石には興味がないと言っても、美しいものはやはり美しい。

 先客が去ったので、鑑定してもらうこととなった。母が、「ハマグリを食べていたら、こんなものが出てきたんだけど、真珠かしら」と店主に見せたら、「ハマグリから出てきたの?」と驚いていた。そして、本物とまがい物の真珠のネックレスと摺り合わせ、調べてみてくれた。すると店主が、「怪しいなあ、ちょっと削ってみてもいいかい?」と言うので削ってもらうことになった。すると、ルーペで観た店主が「残念」と言い、続けて、「多分、銀玉鉄砲の玉か何かをハマグリが飲み込んだんじゃないかなあ。ハマグリは真珠を作らないからねえ」と語っていた。

 鑑定結果は偽物だったが、母もそれほど期待していなかったらしく、私に、「これでblogのネタが一つ増えたじゃない」と笑って話しかけてきたので、店主も笑っていた。

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誕生石

 誕生石とは、自分の産まれた月によって変わる。四月ならダイアモンド、七月ならルビー、十二月ならトルコ石といった具合だ。それぞれに付随する意味があり、いわば、ラッキーストーンなのである。ちなみに私は一月なので、ガーネットである。意味は『真実』だ。

 台湾旅行の最終日、帰国する日に、まだ財布の中には10000台湾$以上のお金が残っていた。チェックインをしてから、まず、免税品店に向かった。それまで母に土産を買おうと思ったことのない私が、ジュエリーショップへ向かった。宝石を眺めていると、中国語で店員から話しかけられた。私は、英語か日本語を話せますか?と聞いたら、どちらもO.K.だった。予算をいい、、それに合う物を見繕ってもらった。いろいろと紹介されたが、予算オーバーな物は全て断った。最終的に私が選んだのは、キャッツアイの周りに細かいダイヤがちりばめられているネックレスだった。お茶を三杯ほどいただいて決めた。

 最近、お袋は昔から持っていたり、頂いたりした宝石類を身につけるようになった。「生きているうちにつけとかなきゃ意味がない」と言っている。それを知っていたから、無理して宝石など買ったのだ。

 帰国して、母に渡すと、「あんたのお嫁さんになる人にあげなさい」と言った。そうして、僕に、誕生石であるガーネットのネックレスをくれた。5000円ほどしたらしい。ルビーを濃くしたような深紅の宝石だ。なんでも、宝石屋さんに頼んでおいたとか。私の幸せを、そこまで願ってくれる母に感謝するとともに、私の送ったキャッツ・アイもつけてもらうつもりだ。ちなみに、私は普通の男同様、宝石にはそれほど興味がない。ただ、ラッキーストーンとして首に掛けている。

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招き猫

 何のきっかけからか、私は招き猫が欲しいと思った。一般的に売られている小判を抱えた物では、仰々しすぎるので、アンティーク物の陶磁器の物を探した。一軒目の百貨店では在庫がない上に、取り寄せも出来ないとのことだった。それで、やむを得ず、別の百貨店に行った。あった。現品限りと言うことだったが、手に入れられたのは嬉しい。NAOというメーカーの製品で、少しやんちゃな顔ををしているところがいい。けれど、首には大きなリボンを巻き、威厳すら感じさせる面もある。ペットと同じで、愛着が湧く物だ。

 私はペットを選ぶ際も少々やんちゃなものを選ぶ。愛犬の弥七君はやんちゃすぎる面もあるが、何よりやさしい。犬って何でも解っているんだなと、その後思い知らされた。でも弥七君は何でも食べる。肉が好物なのだが、トマトとかサツマイモでも食べる。食欲欲旺盛なうちは元気だろうと、安心する。というより、彼から食欲を取ったら、ただの犬であり、それは健康ではないということになってしまう。こないだ仏壇のお供え物を食べようとしたので、頭をひっぱたいた。

 さて、招き猫。弥七君と比べると威厳がありすぎる。現在は宝くじの上に乗っかっている。宝くじは私と母とで割り勘で買った。もし当たったらなどと皮算用をしてしまうのだが、賞金は折半で、家の改築に1500万ずつ出そうということになっている。母は後は弟のローンに充てるとと言っていた。こんな切なる思い、招き猫よ、かなえてはくれないか。

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