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節煙、節酒の状況

 去年の十一月頃から節煙と節酒を意識する事にしたのだが、最近は、禁煙に向けた節煙という目標が薄れつつある。外出時に煙草を持ち歩かないのは相変わらずで、吸いたいとも思わない。しかし、家にいるときは、無意識のうちに吸ってしまうのを避けつつも、以前の半分以下とはいえ、一日の節目ごとに一箱弱は吸ってしまう・・・駄目だ。もう一度、節煙に対するモチベーションを確認し直す必要がある。一昔前までは、煙草を吸うことに、特に社会的制約は無かった。しかし、最近は公共の場所から灰皿が消え、加速的に嫌煙の兆しが伺える。これから先も、今まで以上に喫煙者は肩身の狭い思いをするだろうし、何より煙草で出費がかさむというのが憎たらしい。これまでの経験的に、禁煙するなら節煙からではなく、ニコチンパッドなどを利用してでも、スパットと止めるしかない様だ、ということは解った。しかし、喫煙者が側にいると、なかなか難しいのも事実。一方で節酒の方だが、去年の暮れから月曜と木曜を休肝日にしたのだが、これはしっかり守っている。しかし、こちらにも落とし穴があった。反動で、他の日に飲む量が増えてしまった。しかし、昔みたいに泥酔することはなくなったが・・・無類の酒好きとはいえ、まだ禁酒の方が禁煙よりかは楽である。しかし、一度飲み出すと止まらないので、作戦としては、飲み出す時間をできるだけ遅くすることぐらいか。焼酎をトマトジュースで割った、カクテルのブラッディ・マリーの様にして飲んでいるが、薄すぎて、いくら飲んでも酔わないのだ。こちらの出費も何だか馬鹿々々しくなってくる。しかし、いくら理屈じゃあ解ってはいても、なかなか実行するのは難しい。ほろ酔い加減ぐらいのお酒がいちばん程良いし、お酒に逃げるという事も無くなったのが現状であろうか。

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