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お彼岸と母の足と

 一昨夜は休肝日開けにもかかわらず、無理矢理、もう一度、寝に入った。お彼岸当日である今日は、混んで車では墓参りできないだろうと、彼岸の入りを迎えて二日目の金曜日に天気と相談しながら車を出した。月命日に参る普段と違って、幾分か渋滞模様。のんびりとした気分で運転することにした。お勤めを終え、帰りは母が通っている整形外科へ。途中、道に迷うも何とかなる。というより、最近は道に迷ってもそれを楽しむ気分である。病院で母を降ろし、家路へ。鍵を開け、帰宅すると、愛犬がすり寄ってくる。独りの留守番で緊張していたのか、コタツであぐらを組む私の上に乗り、宥めると、スヤスヤ。動くに動けなくなった私は、しばらくその格好で留守番の労をねぎらった。ここまで、家を出てから三時間、そろそろ母が帰ってくるだろうと思った私は、愛犬をどかせ、パソコンへと。それにも疲れると、自室へ・・・母は十年ぐらい前に右足くるぶしを一周させる複雑骨折をした。それから、「右足と左足の長さが違う気がする」などと言っていたが、やがて、左足のアキレス腱のかかと側の付け根を痛めてしまい、炎症発生。それからというもの、一日に百回は「痛い」と繰り返すので、気の毒とは思いつつも、なるべくしてなったなという感は否めない。二階に上がるからといって、階段に針ケースを置いてみたり、目線より高い所にある本の上に鋭いハサミを置いていたり、足をやった時には、その日の朝に足場の悪さを指摘したら、思いっきりコケてみたり・・・要するに、危機管理能力が乏しいのだ。この人が車を運転しなくて本当に良かったと思う。人を殺すか自分が死ぬかのどちらかだからだ・・・とは言っても、足の怪我が快方に向かうことを願ってやまない。最近は相撲を観ていても、相撲内容よりも力士のテーピングの方に目が向くようになった。痛々しくて観ていられないのである。

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