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不可思議な天候 その1

 起床しての第一感が、『寒い』であった。すぐに上に二枚着足して、コタツに入る。部屋の中でも息が白い。目が覚めるまで、しばらくの暖を取る。持病の痛風の薬をもらいに行く日なので、さらりと朝食を済ませ、身支度。冷えてはいるが、天気予報を観て、車に乗り込む。エンジンの掛かり具合が心持ち頼りない。空は曇天模様。指先が冷える。二ヶ月ぶりの通院の途中、白い粉がちらほら・・・雪だ。慌てて車のスノーモードのスイッチを入れる。加速減速が緩やかになるのを実感し、到着。いつもより長めに待っているうちに、雪の勢いが増す。名前を呼ばれ、先生に異常が無いことと、休肝日を週二日にしたことを報告。しかし、その反動の話もして、とりあえず血液検査。終えて、会計待ちをしていると、外は積もるほどではないが、雪が舞っている。会計を済ませ、隣の薬局に処方箋を出すと、即座な対応。胃痛のことを聞かれたので治癒したことを報告。そこでも天気の話を少しばかり。月曜日はドライブがてら、母の買い物の足になる日だからだ。車のバッテリーの充電も兼ねて、往復一時間半ぐらいは運転する。しかし、いざ運転してみると、フロントガラスに雪が向かってくる不思議な感覚。リスクは出来ることならば回避したいという思いから、自宅へと戻る道を選択。しかし、途中で雪がかなり弱まり、直進したら家路、左折したら強行軍という交差点の待ち時間で再び判断を迫られた。車の時計は11:25と表示していた。

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