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2015年2月

甥が高校合格

 その電話は昨日の午前中、母の携帯に届いたそうだ。『合格だって』と弟から。もちろん、家族中で喜んだ。私が塾講師をしていた頃とは、大分、制度が変わった様子。何でも、今年の高校入試の問題は、傾向がガラっと変わったらしく、みな苦戦したそうな。「倍率が1.5倍の受験なんか受験じゃあねえ、大体、受験っていうものは、○か☓かのどっちかしかない。△は無いんだ」と、厳しいことを言いすぎたかとも思ったが、それが現状なのである。弟の話によると、友人四人で合格発表を観に行って、二人通って二人すべったそうである。こういう時には、どちら側からも、掛ける言葉は無いだろう。気まず過ぎる。私の場合は中学受験と大学受験だが、中学受験の時には学校があるので親に観に行ってもらった。大学の時には、郵送を頼んだ。また、大学受験の時には、本命に受かっていた私は、後は受けなかった。受験シーズン前に祖母が、金粉入りの日本酒を送ってきたが合格が決まる前に飲み干してしまった・・・そんな話はどうでもいいのだが、お祝いに、正月から仏壇に飾っていたビールを用意していると、弟も私の分までビールを買ってきてくれた。「おめでとう!!」から始まり、食卓にいい空気が流れる。色々と聞いていたが、弟の血に似たのか、カミさんの方に似たのかよく解らない勉強法だった。我が家の家系は、爆発型である。その代わり、短期集中なのだ。結論として、誰に似たのか解らない、ということになった。最後に、しつこいようだが、弟に、「三年後には大学入試が待っているんだからな」と付け加えたのも、たくさん失敗してきた例を観てきたからである。高校入試なんて通過点に過ぎないのだ。

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ニッカとサントリーの飲み比べ

 スーパーなどで、お酒売り場を観ていると、ウイスキー売り場が熱い。もちろん、NHKの朝の連ドラ、『マッサン』の影響からだが、ニッカウヰスキーの大幅な売り上げアップは間違いないだろう。これまで、ニッカの存在は知ってはいたが、国産のウイスキーはサントリーの物しか飲んだことがなかった。そもそも、私自身、歳と共にアルコール度数の高いお酒を避ける傾向にあったので、久々に流れに乗って、ニッカウヰスキーを何種類か飲んでみた。ニッカばかりを飲んでみても、比較の仕様がないので、サントリーの物を購入し、飲み比べをしてみた。どちらもアルコール度数40°程度で、モルトウイスキーとグレーンウイスキーのブレンデッドウイスキーである。グラスを二つ並べて、それぞれ適量を入れ、観察。色は大差は無い。しかし、ニッカの方がウイスキー独特の香りが強い。続いて、ストレートで試飲。適量を口に含むと、ニッカの方は口の中いっぱいに強めの刺激とウイスキーの香りが広がり、ゴクリといくと喉の奥にまで熱いものが来て、香りが鼻に抜ける。しばらく飲み慣れていた味だ。次にサントリーのウイスキーで同じ事をしてみると、飲みやすいのだが、ニッカほどのパンチは来なかった。一概に比較は出来ないが、辛口好みの私としては、ニッカに軍配が上がる。きっと、モルトとグレーンのバランスが、ニッカは前者がやや高めであるのではないかと推測する・・・などという間抜けな実験を先日行ったが、問題は、ブームが去ってからの国産ウイスキー市場がどうなるかということだ。個人的には両者が競い合って安価になってくれることが一番嬉しい。

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『今度は夏だ』

 「店長はドライバーとピッチングの間に使えるクラブがあった方がいいんじゃあない?距離の隔たりが大きすぎるよ」と私が言うと、「どんなクラブがいいんだ?」との返事。「確かにドライバーも重要なんだけれど、ユーティリティとかあってもいいな」と友人。はてな顔の店長に、「スプーン(3W)はフェアウェイウッドとも言うんだ。直ドラでもいいけれど、長いホールの二打目とかには、ものすごく使えるよ」と応える。ふむふむと頷く店長。二品目に何を頼んだのかは忘れたが、外はすっかり暗くなっていた。そろそろという雰囲気が出た時点で、上手い友人がタクシーを頼みに行ってくれた。聞く所によると、店長の店が入っている食彩館全体が、その日は休みだったらしい。タクシーに乗り、熱海駅まで移動すると、店長以外はビールを購入。私以外は新幹線だった事を忘れていた。ハイタッチをして二人と別れた後、熱海市発の東海道線に乗る私は、迷った。いくらバカンスとはいえ、普通車でビールを飲むのはなあ・・・と。結局、リッチな気分のままグリーン車で帰った。車窓に映る自分の顔を見ながら、足を伸ばした。家に着くとカレー。でも、久し振りにうまいカレーを食べた気がした。二人にメールを送ろうかとも思ったが、疲れが勝って、就寝。翌日、幹事をしてくれた友人から、『無事に帰れたか?またやろう』とショートメールが来たので、『無事到着。腰の左の筋が痛い』と返した。さらに翌日、『今度は夏だ。練習しておいてね』とのショートメール。あの猛暑の中でやるのかと思い、『夏はしんどいから、秋にしよう』と打った。三日間ぐらい足の裏が痛かったが、ケーブルTVのレッスン番組を観て、無性に打ちっ放しに行きたくなった。目標としては、確実にクラブの芯に当てること、フォームを固めること、その他、言い出したらきりが無い。久々にリフレッシュ出来たいいゴルフだった。しかしながら、未だゴルフを楽しむ域ではなく、クラブよりも口が先に動いてしまうという、気まぐれゴルフだったが、それがみんな楽しいのである。

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リッチな一時

 よく考えてみると、今回のゴルフはみんな電車だ。眼下には熱海の風景。私もビールを飲むことに決めた。店長は二時間睡眠で、お酒を飲んで一時間半もすると落ちてしまうというので、ソフトドリンク。私は、なるほど、こういう時間の使い方もあるのだなと、その至福の一時をリッチな気分で楽しんだ。黄昏行く熱海の街を見下ろしながら、とりあえずはゴルフ談議。店長が、「ドライバーの芯を食った感触が無いんだよな」と言うと、私も、「ドライバーは苦手だなあ」と言い、上手い友人に、「ドライバーのヘッドの重さって決まっているの?」と聞くと、「基本的には決まっていない」との答えに、店長が、「容積で決まっているんじゃねえか?」との切り返し。友人が二杯目のビールを頼むと、つまみが柿ピーからチーズへとグレードアップ。ついでに茹でたウインナーも頼んだ。しみじみと、「落ちぶれたとはいえ、熱海は日本のモナコだよな」と呟くと、店長が、「あのライトアップは何なんだ?」と指さす。「判んねえけどホテルか何かじゃあねえか?」と応えると、「あの城みたいなのは何なんだ?」と聞くので、「熱海城だよ」と友人。「あそこまで上るロープウェーがあるはずだ。ついでに秘宝館も。大学の卒業旅行で行った」と話を展開させると、二人とも、「秘宝館は要チェックだな。熱海のが一番有名だけれど」と言うので、「あんまりよく覚えてないけれど、確か、ダイナミックすぎて、エロさを超越していた気がしたなあ」と私は二杯目のビールに口を付けた。友人は三杯目で、今度はつまみにサラミ。こんなに贅沢な時間があってもいいのか、というぐらい、リッチな時間を過ごしていた。

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あれ、あいつどこいった?

 前にも来たことがあるので(というより、ほとんどのゴルフ場はそうだが)、荷物を軽くするために、バスタオルやシャンプー類は持っていかなかった。着替え一式をビニール袋に入れ、もう一つ脱いだ衣類を入れるためのビニール袋を持って、脱衣場に入ると二人がいない。急いで風呂場に向かうと、二人は既に温泉に浸かってくつろいでいる。メガネが曇ったので、湯を掛けると二人が笑う。二人とも目はいいのだ。シャワーで頭と顔を洗いながら、温泉によっては、フレームが変色したりする話をしていると、また笑う。馬鹿馬鹿しくなって、適当に体を洗って温泉に入ると、前に来たときと湯の色が変わっている気がした。底まで浸かると、肩のやや上ぐらいの水位。疲れた体には温泉パワーは最高。片足を挙げて、足の裏をマッサージしていると、また笑うので、「歩きの旅をしていた時には、毎晩ゲンコツで100回位ずつぶっ叩いていたぞ。そして、歩くときには、足の裏に(薄い)湿布を貼るのが一番効くんだ」と話すと、二人とも不思議そうな顔をしていた。一人上がり、二人上がり、三人上がると、店長がブラックジーンズのファスナーの部分がプリントされているトランクスを持っていたので三人で爆笑。上手い友人が、「それだけ履いて外を歩け」などと言うので、笑いが止まらない。私は坊主頭だから自然と乾くのだが、店長はドライヤーで乾かしている。冷たい水をすすって二人でロッカーに向かうと上手い友人の姿が見当たらない。ロビーに荷物を置いて、「あいつどこにいったんだろうなあ?」「とりあえず、会計だけ済ませとこうぜ」と言って、フロントで会計を済ませると、上手い友人の会員権効果でかなりお安く済んだ。ありがたし。「あいつどこに行ったんだろうな?」と探していると、こちらに手を振りながら、ニコニコしながらビールを飲んでいる姿を発見。店長と私は笑って同じテーブルに着いた。

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2時間エチケットってなんだ?

 素振りを含めたら、数百回はスイングしていることになるせいか、腰が痛くなったので、「痛み止めを飲もうかなあ」と話すと、二人とも、「やめておいた方がいいぞ。効かなくなっちまうから」と止めるので、飲まずにプレーを続行を決定。あるホールではボールが木にぶつかったり、水分を大量に含んだ泥に悩まされたりと、散々だった。そして迎えた最終ホール、打ち上げのホールである。上手い友人が9Iでワンオン。それを観ていた私が、「9番でとどくのか」と呟くと、「クリーンヒットしたらな」との返事。観ていた店長が、その9Iで打ったがヒットせず、登り坂へ。私は何番で打とうか迷ったが、何故だか、「気合の5I」と言ったら、「5番が気合なのか」と笑われてしまった。しかし、いざティーショットしたらグリーンは外したものの、てっぺんまで飛んだ。店長がピッチングで上がる途中、カートで、「軽く打って正確性重視の作戦なんだ」と説明。と同時に、カート内に、『ハーフを2時間以内で廻るのがエチケットです』と書かれているのを発見。「何だ、この挑戦的な注意書きは。初心者には無理に決まってんじゃあねえか!大体、エチケットっていう言葉が気にいらねえ」と文句。店長が登ってきたので、カートを止め、最後のグリーンへ。ワンオンした友人はバーディートライ。しかし、バーディーならず。コース全体として、グリーンが難しかった印象のまま、プレーを終え、一路温泉へ。私はゴルフバッグの郵送手続きを終えてから向かった。

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言うべきか言わざるべきか・・・

 後半9Hが始まって、今度は素直にレギュラーティーで廻ることにした。二周目なので、みんなスコアは上昇気味。ティーグラウンドが凍っているせいか、私は三本ティーを折った。「プラスチックのティーにしようかなあ?」と話すと、上手い友人が、「木のティーは、単にエコ志向なだけなんだよな」と言うので、今度はプラスチックのティーを試してみる気になった。とあるホールで、私が3Wで短いティーを刺したとき、上手い友人が、「もうちょっと深めだろ」と初めてゴルフの技術論について教えてくれたときには、驚いた。基本的に黙っている友人だからだ。その通りにして打ったら、ナイスショット。これまた驚いた。私と店長はティーグラウンドに着いたら素振りの繰り返し。特に店長は納得いくまで振っていた。私も何本か打ったが、店長のショットが右にブレて、さらにスライスする、いわゆる、『めだかショット(すくいようがないから)』になりだして、OBを叩いた時、思わず私は、「インパクトの瞬間に、フェイスが右を向いてるぞ」と教えてあげた。上手い友人が基本的に黙っているのに対し、私は気が付いたらすぐに教えてしまう。どっちがいいのか考えてみたが、相手が子供だったら、私でも黙っているな、という結論に達した。自分で創意工夫しなければ身につかないからである。店長も私も、同じへたくそとして臨んでいるから、情報は共有し合う・・・そうこうしているうちに、上手い友人のショットを観て、ボールを追いかけていたら、雪に交じって、正確な位置が判らなくなった。友人はすぐにカラーボールに切り替えた。店長と同じ黄色である。私も使いたい色なのだが、このメンツで廻るときにはかぶるので、別の色にしている。残り3H、私の腰は限界に来つつあった。

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女のお坊さんがいいんじゃあないかしら

 このコースは9Hを二周する設計になっている。午前の部を終えたら、昼食タイム。何か食べようかとも思ったが、目に入ったのはカツカレー千数百円。夕食がカレーだったのと、眠気予防に、コーヒーフロートを頼み、着ていたセーターをロッカーにしまうべく、席を立った。戻ると、二人はラーメンをすすっている。『その手があったか』と思いながら、独りアイスを食べているうちに、「何で、この寒い中、俺はアイスに手を出しちまったんだろうな」と後悔。私が首をかしげる中、二人とも笑う。一段落したら店長が、「何にも知らない人達が俺たちを観たら、一番貫禄を感じるのは俺たち二人じゃないよな」などと話し出した。私は不思議な思いだったが、店長が、「あそこに飾ってある書を観ろよ、いけるぞ」などと言い出すので、「俺の字が異常に下手なのは年賀状で知っているだろ」と言っても譲らないので、「字になんか何の基準もないから、左手で書いちまえばいいのか」と応えたら、店長、今度は料理の世界に話を変えて、「全部、俺とかが味付けの話とかをしちまうから、偉そうに頷いてりゃいいんだ」という様なことまで拡張。一番上手い友人も笑っていたが、そこで私は、「禅問答でそういう論法があるんだ」と言い、「AはAであってAではない。よって、AはAである。っていうようなのがあってな、何年か前に観た永平寺の禅問答で弟子の質問に答えられない師匠が全部そう答えていたよ・・・ニュアンス的には、『その通りだ』って感じだな」と話したら、上手い友人の奥さんが、私の伴侶として、「尼僧がいいんじゃあないかしらって言っていたぞ」と言うので、答えに窮したが、連想したのは、寂聴。「無理があるな」と応えているうちに、後半スタートの時間になった。雪はみぞれ気味だが風が冷たくなっていた。

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練習場と実戦と

 熱海の山の上にあるコースなので、当然、起伏が激しく、打ち上げや打ち下ろしのホールが多い。そんな中で、ふと、平たいが異常に距離の短いPAR3のホールがある。一見サービスホールの様だが、いきなり平たいので、距離感が惑わされる。まあ、サンドかピッチングという所なのだが、何を思ったのか私は7Iを手にしてしまった。軽く振っても、ボールはグリーンの遙か上に軌跡を描き余裕でOB。クラブ選択の時に、ふと友人に眼をやると、木々が背景となり、雪がキラキラと舞っていたので、思わず、「幻想的な光景だな」と気を取られたのが敗因だろう。また、アップダウンの激しいコースというのは、アイアンの使い方が難しい。ティーショットの次のショットが重要になってくる。練習場でどういう風にイメージすればいいのかが難しいと思ったし、そもそも練習場では、両足やつま先の高低、ラフやバンカー及びグリーンの練習はできない事に気付かされた。練習場で出来ることといえばティーショットの練習とクラブの芯に当てる練習、後は距離感とコントロールの練習ぐらいなのではないか。ある程度、練習場で基礎が固まったら、実戦で身につけなければならない事が多すぎる。今回コースに出るに当たって、レッスン番組を何本か観ていたので、いろいろと試してみたが、必ず素振りをする癖を付ける様に心がけた。それ故、素振りの出来ないバンカーショットが苦しく、他にもつま先下がりでのショットが難しかった・・・そんな我々三人は、二時間半ぐらい掛けて半分周り、昼食休憩に入った。

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あれ、何か違うぞ?

 PAR3の打ち下ろしの1番ホール。三人は何を思ったのか、バックティーから打つことに決めた。クジで順番を決める。私が三番目。三人とも最初からピッチングウエッジを持つ。打ち下ろしなので、グリーンオーバーだけは避けたい。二人が打ってワンオンは無し。私の番になり、ボールを乗せたティーを刺そうとすると固い。『あれ、何か違うぞ?』と思った私は、「ティーが刺さりにくいんだけれど」と言うと、「凍ってんだろ」との返事。体も温まっていない中、素振りをして、イメージが出来ていないのに打った。瞬間的に、別の、『あれ、何か違うぞ?』があった。後で確信に変わったので、聞いてみると、実戦のボールは練習場のボールよりもよく飛ぶとのこと。感覚が掴めない間は大叩きしてしまった。何ホールか行って、三年前に私が肋骨二本持っていかれた斜面があり、笑い話になったが、「今回、あれ以上のパフォーマンスは不可能だろ・・・っていうより、やったらまずい」などと話して廻っていたら、後の組に追いつかれてしまったので、先に廻ってもらった。雪の勢いが増してくる中、「こんな日に俺たち以外にも廻る人がいるんだな」などと話しながら、三人とも素振り。再開して何ホール目だったか、私が左の斜面に打ち込むと、友人達が探しに行ってくれたが、店長が「この中にボールあるか?」と、大量のロストボールを拾ってきてくれたので、思わず笑ってしまった。幸いカラーボールは一つだけだったので、無事に見付かったが、何だか店長の生命力みたいな物を感じて、可笑しかったのである。その頃には体も温まり、「雨じゃあなくて、雪でよかったな」という様な会話も出てきた。

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熱海へGO!!

 前日の天気予報を観て、電車で行くことに決めた私は、着替えを入れたボストンバッグを持って5:20に予約を入れたタクシーに乗り、最寄り駅に向かった。まだ、外は暗し。やたらノリのいい運転手さんで、温泉の話題をしていたら、勘違いだろうが、いきなりの信号無視だった気が・・・悪い予感がよぎる。無事駅に着くと、一本早い電車に乗れたので、乗車。小田原で乗り換え、熱海駅に待ち合わせの30分前に到着。寒い。駅前のロータリーが変わった事と熱海の地図と帰りの時刻表をチェックした後、軽くストレッチ。まだ雨は降っていなかった。やがて、始発の『こだま』が到着し、友人達と合流。新年会以来、一ヶ月振りだ。タクシー乗り場に向かい、プリウスのタクシーに三乗。『Katsu』の店長がいつも通りハイテンション。二時間睡眠だったらしい。山道を登って行くと、通学路のせいかガキがうろうろ。もうしばらく行ったら温泉の煙がもやもや。三年前に運転したときよりも長く感じられた。無事クラブハウスに到着し、チェックインの後に、レストランで朝カフェ。ゴルフ場を一望できるので、店長が写真を撮る(先程、FBにアップしているのをチェックし、『いいね!』)。結構、アップダウンが激しい事が一目で分かるロケーション。会員権を持っている友人が、「ここを廻ると、他のコースで結構いいスコアが出るんだ」と話していた。「確か、1Hからかなりの打ち下ろしだったよなあ」と話すと、「そうなんだよ。距離感が難しいんだ」との返事。時間の8:30に なったので、「よし行くか!」との声と共に、席を立つ。店長は相変わらず、ドライバーとピッチングとサンドとパターしか持ってきていない。カートに乗ると、雪がパラパラと舞っていた。

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今日のゴルフは・・・

 スキーに行くつもりで臨む。

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甥っ子の高校入試の日

 弟の長男が、今日から二日間、高校入試を受ける。既に私立は一校合格しているが、公立は今日と明日の結果次第で決まる。ここ半年ぐらいは、勉強漬けで、偏差値も伸びたらしいが、内申点が2点足りない学校を受けるらしいので、それなりにカバーできる点数を叩き出さなければならない。しかし、弟が、「あいつ、本番に弱いんだよなあ」と言っていたのが少し気になる。倍率1.5倍で落ちたら、勝負弱すぎるのだ。しかも、優秀な生徒はみんな中学受験で抜けている。まあ、試験の結果というものは、努力した分だけ、後からついてくる。試験での自信というものは、努力に裏打ちされていなければ湧いてこない。甥っ子は自発的に塾の自習室に籠もって、勉強し続けたという。ならば、自信を持って試験に臨めばいいだけだ。はっきり言って、予め学校側で調整をしている高校入試など、試験のうちに入らない。仮に合格したとしても、三年後には再び受験が待っている。浮かれている暇はない。中学までは義務教育だが、高校からはそうではなくなる。それならば、なぜ高校に行くのか?ということを考えなければいけない。みんなが行くから行く、では答にならない。大学だってそうだ・・・何はともあれ、今日は父の墓参りに行く。手を合わせて、甥っ子のことを祈るつもりだ。とりあえず、今から仏壇で手を合わせようか。

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馬鹿なことでも言い合って

 2月5日に予定していたゴルフは、雪のため延期となった。その振替日として2月17日(火)と決まったのだが、熱海の天気予報は、曇り一時雨である。車で行けない場合を考えて、幹事役の友人に確認した所、雨天決行とのことだった。電車で行く場合を想定して、ゴルフ宅急便を利用したのが昨日。郵便番号が解らなかったのでゴルフ場に電話し、いろいろと確認をとり、また、宅急便の人にも確認して送った。友人達は東京駅の始発の『こだま』で熱海駅に7:17にやって来る。私はそれに間に合わせなければならない。車か電車かは、当日の最低気温次第なのだが、熱海は温泉地で凍結しないにしても、途中の小田原あたりが怪しいのである。今となっては、のんびり東海道線で行くのもいいな、と考えている。そこで問題なのは、服装である。今回はゴルフシューズを履いていくことに決めた。行きの電車ではゴルフウエアを着ていく。多分泥だらけになるだろうから、帰りの普段着をボストンバッグに入れていくつもりだ・・・って、私は熱海にいかにしてたどり着くかばかりを考えていて、肝心のゴルフを楽しむ気持ちを忘れていた。あのコースには肋骨を二本持って行かれた苦い想い出がある。今回は、そのリベンジだ・・・とは言っても、別段ゴルフスキルが上がったわけでもない。風邪を引かぬように気を付けながら、馬鹿なことでも言い合って、ゆったりと楽しんできたい。腰の痛み止めも忘れないようにしなければ。

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スモーキーフレバー

 少し前に、母が最寄り駅近くの家電量販店と野菜の激安スーパーに行ったらしい。いつもだったら、私が母の足となり、車を出す所なのだが、その日はいきなりだったので、私とスケジュールが合わなかった。後日、聞いた話によると、家電量販店で冷蔵庫の備品を買い、野菜の激安スーパーに行ったらしい。スーパーの周りにはいろんな食料品を売っている店があることは知っていたが、母は酒屋さんを発見したそうだ。全くお酒が飲めない人なのだが、連ドラの影響から、試しに入ってみたらしい。いろんな日本酒や焼酎が置いてある中、母はウイスキー売り場を眺めていたそうだ。すると、店の人が、にわかに側に来てガサゴソし始めたらしい。母に買ってもらいたいという魂胆が容易に解る設定だから面白い。母が店の人に、「今、朝の連ドラでやっている、スモーキーフレバーのお酒ってありますか?」と聞いた所、店の人は参った表情で、「あれは幻のお酒なんですよ。原料のピートが採れなくなってしまい、国産の物は手に入らない状態なんです」と説明してくれたそうだ。ブラックニッカは置いてあったらしいが、スモーキーフレバーの効いたスーパーニッカは無かったそうだ。母が、「1000円台だったら買って帰ろうかと思ってた」という話を聞いて、「幻の酒が1000円で買えるわけないだろ。下手すりゃあドンピンよりも高いよ」と呆れてしまった。母のマヌケさにも呆れたが、ブラックニッカにはスモーキーフレバーが効いてはいないと知り、友人のこだわりはどこへ行ってしまうんだろうな、とポツリと考えた・・・こうなると、意地でもスモーキーフレバーの効いたニッカのお酒が飲みたくなってくる。そのあたりが酒飲みのいじましい所だ。

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正確性重視の練習

 来週のゴルフに向けて、久々に打ちっ放しに行ってきた。持っていったクラブは、7Iとスプーンとドライバー。行く前から、以前撮りだめしておいたゴルフのレッスン番組を一時間位観て、チェックポイントを整理。練習場に行くのは久々なので、手にマメを作らない様に、球数は少なめにしようと決めていた。まずはアイアンの芯に当てる練習から。八時二十分のスイングと素振りを繰り返す。適当な所で止めて、今度はスプーンの練習。実戦では、多分、一番多く使うであろうクラブだ。まず、軽くティーアップして弱めのスイングと素振り。最初はめだかショット(すくいようがない)を打ってしまったものの、芯を食っていたので、注意点をいくつか思い出し、スイングの修正。まずまずだったが、今度はティーアップしないで同じ事を繰り返す。なかなか高い弾道が出ないので、この練習に一番球数を使った。それで、最後はドライバー。こちらは下半身で打つように心がけたが、なかなかうまくいかない。残りの球数も考慮して、一番素振りをしたクラブだが、その頃には腰がしんどくなってきていた。こちらもフルスイングしないで、正確性重視のスイング。スプーンに比べて、なかなか芯を食った感触が来なかった。まだ実戦で使えるレベルにはなってはいなかった。合計90球(素振りを入れたら200スイングぐらい)を打って家路に就いた。帰宅して再びレッスン番組を観て、復習。最後に、TVゲームの『みんなのゴルフ』をやったら、いいスコアが出たが、これでは意味が無い。今日のblogは起きてから書いているが、運動したせいか、よく眠れた。

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考える授業とは

 今のセンター試験から新テストに代えるということには反対ではない。私が言いたいのは、いろんな視点から評価するという、新テストに見合っただけの教師がいるかどうかなのだ。下手をすると、その教師の権限で、大きく結果が別れてしまうことにはならないのか?というのが疑問点。私は塾講師時代に、内申点が3/4を占めるという配点に疑問を持った。精魂込めて育てた生徒が、何にも解ってはいない教師に振り回される・・・これはおかしい。ましてや試験である以上、内申点が決まってからでも伸びる子はたくさんいる。中学校の教師ほど、退屈で薄給でウソを平気で教える教師も他にはいないのだ。私が教職の単位を取っていれば、中・高の数学と物理の教職の資格は取れた。小学校の場合はその道の専門課程に進むのだが、私の場合は、最悪でも、その道のトップの学校に対応できるだけのものが無いと感じたので、教職は取らなかった。人様から銭を取るということを難しく考えすぎていたのかも知れないが、他はともかく、それだけは譲れなかった。私は人が人を教えるとはどういうことかで苦しんでいた。下手をすれば、その子の一生が決まってしまう・・・だから、私は勉強だけで無く、一人々々を観察し、廃れきっていた道徳の話や、どんな質問にでも応えられる自分を造った上で、生徒達に考えさせた。どっちにしろ駄目なら、勉強を最低限に教えて、自分で考える力を身につけて欲しかったのだ・・・20分ぐらいオチを考えていたが、今日はこれくらいにしておきたい。本調子ではないのだ。

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不可思議な天候 その2

 『11:25』という時刻が私を強気にさせた。一つは、気温のピーク時に買い出しの往来が可能である事。たとえ雪が降っても場合でも交通量の多い道だから積もりはしないだろうという事。そして、何よりも決め手となったのは、11:30からのFMのJ-WAVEのDJが異常にユーモアに満ちた、イカしたトークをするということ・・・この放送、先週はNFLのスーパーボールの生中継放送をしていて、最後まで死闘が繰り広げられていた事が伝わってきた。ラジオだけで情景が伝わって来るのかと疑問視したが、充分に伝わってきた。また昨日は、グラミー賞の中継を伝えながらの放送だった。いつもはDJのしゃべりで笑っていたが、月曜日の昼頃の放送なので、アメリカでは日曜日の夜の時間帯であるから、少なくともここ二週の月曜日の放送はイベントに押されている。それもいいのだが、やはり、運転しながらも、笑ってしまうトークがいい。買い出しの時の運転は、雪がこちらに向かう中、見通しが悪く、運転中に路面状況の確認をしなければならなかったので、聞き逃しがあったのが残念だった。そうこうしているうちにスーパーに着いた。車を降りると、やはり寒い。『帰りは大丈夫かなあ?』などと心配しながら買い物を素早く済ませるて車に戻ると、何故だか解らないのだが、日差しが出て、晴れていた。なので、重い荷物をトランクに入れ終えると少し汗をかいた。首に巻いていたマフラーを外し、エンジンを掛けると、例のDJの声。帰りには既に天候が回復していた・・・それにしても、僅か一日の四時間の間に、曇り、みぞれ、雪、雨、晴れと経験するとは。異常気象だ。気象予報士も大変だろう。

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不可思議な天候 その1

 起床しての第一感が、『寒い』であった。すぐに上に二枚着足して、コタツに入る。部屋の中でも息が白い。目が覚めるまで、しばらくの暖を取る。持病の痛風の薬をもらいに行く日なので、さらりと朝食を済ませ、身支度。冷えてはいるが、天気予報を観て、車に乗り込む。エンジンの掛かり具合が心持ち頼りない。空は曇天模様。指先が冷える。二ヶ月ぶりの通院の途中、白い粉がちらほら・・・雪だ。慌てて車のスノーモードのスイッチを入れる。加速減速が緩やかになるのを実感し、到着。いつもより長めに待っているうちに、雪の勢いが増す。名前を呼ばれ、先生に異常が無いことと、休肝日を週二日にしたことを報告。しかし、その反動の話もして、とりあえず血液検査。終えて、会計待ちをしていると、外は積もるほどではないが、雪が舞っている。会計を済ませ、隣の薬局に処方箋を出すと、即座な対応。胃痛のことを聞かれたので治癒したことを報告。そこでも天気の話を少しばかり。月曜日はドライブがてら、母の買い物の足になる日だからだ。車のバッテリーの充電も兼ねて、往復一時間半ぐらいは運転する。しかし、いざ運転してみると、フロントガラスに雪が向かってくる不思議な感覚。リスクは出来ることならば回避したいという思いから、自宅へと戻る道を選択。しかし、途中で雪がかなり弱まり、直進したら家路、左折したら強行軍という交差点の待ち時間で再び判断を迫られた。車の時計は11:25と表示していた。

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砂遊びしかしない子供

 ひょんなタイミングで、「俺は砂遊びしかしない子供だったらしい」と、人生で二度だけ人に話したことがある。どうでもいいことなので、詳細は省くが、私がガキの頃、公園に遊びに行くと、他のみんなとは異なり、砂場でしか遊ばなかったと聞いた。おもちゃのダンプカーとスコップとバケツを持って行くのだ。確かに弱い記憶として、今でも残っている。うまく説明はできないのだが、何となく、自分の思考回路や性格の一端がそこに観て取れる気がする。砂は無形ゆえ、何にでも形を変える。自分が造りたいと思った物を、思い通りに造形できる。そんな所に私の心のキーが隠れているのかも知れない。砂は積み上げなければ崩れる。ちょっとした衝撃で、脆くも壊れる。いつからだっただろうか、私が砂に水を含ませると丈夫になるということに気が付いたのは。砂場で水たまりを造ろうと思って、何度やっても失敗した。そうしているうちに、砂の性質を把握してゆくのだ。砂遊び一つ取っても、かなり奥が深いのである。砂遊びについての私の断片的な記憶をあえて結びつけるとしたら、アイデアと実践と失敗の連続だろう。もっと単純に考えたら、普通の子供にとってのlegoや積み木が、私にとっては砂遊びだったというだけの違いなのであろう。確かに家にもプラレールや積み木はあった。しかし、それでは私は飽きてしまうのである。砂場は私の聖域だった・・・そんな私が大人になった今、砂に苦しめられているというのはおかしな事だが、事実だ。それは、ゴルフのバンカーショットのことである。練習しないとな。

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TV嫌い

 よくある話だが、新聞とTVの違いについて、新聞は自分で記事を選べるという自主性を持っているのに対し、TVはただ情報を順番通りに選べないということから極めて受動的であるということ。これは本とTVにも当てはまる。ここで、ネットの存在は?という事を考えてみると、ニュースなどについては、興味深い記事の情報を様々なメディア(媒介)から調べられるというメリットがある(あるいはジャンルを問わないのかも知れない)。こんな中で、私の場合、限られた時間の中で、ある一つの事象について調べようとするならば、ネットが一番幅広い気がしてならない。どの道、自分に主体性があるものを選択する。だから、私はTV嫌いなのだ。特に最近は、安っぽいCMと軽い番組が、特に民放で目立つ。バブル時代を満喫した私の知り合いは、広告代理店に行きたかったらしい。業界人の仲間入りでもしたかったのか、ミーハーだ。願いは叶わなかったが。今でもそういう人種がいるのかは知らないが、CMがある以上、存在するのだろう。当然、TVに踊らされている人種が今でもいるのだから。私は何も、完全否定しているわけではない。しかし、節度が無ければ、流されるだけだ。朝一番からエンターテイメントのニュースなどいらない。気合いが抜ける。私自身の考えとすれば、あえてTVを消すことによって、少しは人間らしい生活をしてみるのも必要な時間だ。だいたい、TVってそんなに大切なものなのか?私には理解できない。

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成功って何だ?

 よく、自己啓発本に、(人生に於ける)成功とか勝利とかいう言葉が出てくる。私はそういう言葉を観る度に、首を捻ってしまうタイプの人間である。成功とか勝利とかいう言葉が正しいのかそうでないのか解らなくなるからだ。何に対して言っているのかもよく解らない。勝利はともかく、成功という言葉は使い勝手が良い。例えば、ナポレオン・ヒルが使うこういう言葉についても疑問を感じざるを得ない。例えば、受験で通る通らないという意味ならば」解る。しかし、人生に於いての成功とは、何を持って言うのかが、私にはさっぱり解らない。昔、とある友人が、死ぬときに満足して死ねること、と語ったことがある。10代の私は、当然、その言葉に触覚を向け、考えもしたが、ピンとこなかった。何かが違う気がした。しかし、彼の言葉は、自己啓発本に出てくる成功という言葉よりも純粋だった。何故ならば、自己啓発本の言わんとしている『成功』には、何か物理的な要素を含んでいる気がしてならないのである。解りやすく言えば、金、地位、名誉のどれかに当てはまる論法なのだ。確かに、それらを得れば、一時的な幸せは保証される。それを成し遂げた人間にとっては。しかし、私には、それが、『しんどい生き方』としか思えないのである。何故ならば、当人は良くても、三代持たぬ。確かに人間、霞を食って生きて行くことはできぬ。しかし、それらをなくす方向にベクトルを持っていった方が、遙かに自由である。要は、制限された自由の中で、いかに生きて行くかということになる。人それぞれだが、私は、人生には成功も勝利もないと考える。これは個人的条理の中での自由度の問題なのかも知れない。結局、私に、「成功って何だ?」と聞かれても、「失敗しないこと」と安易に返すであろう。それぐらい適当な方が生きやすいのも事実なのだ。

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パソコンのひび割れ

 しょっちゅう持ち運ぶためではないが、重宝しているノートパソコンのひび割れに気が付いたのは、昨年の暮れの事。ひび割れといっても、外側を覆うプラスチックの部分。仕方ないな、とアロンアルファで強化している途中で気が付いたのは、パソコンの四隅の左上部分が数ミリ浮き上がってしまっている状態と共に、左側の接続部分のぎこちなさ。もし、接続部分のズレが顕著であると、中の配線が金属疲労でコードが切れてしまい、ディスプレイに何も映らなくなってしまうだろう事は容易に想像がつく。一年以上前に、キーボードのキーの一部が剥離した事もあり、そろそろ寿命なのではないかと勘ぐる毎日。壊れてからでは遅いし、かといって、今秋のWINDOWS10の情報がもう少し欲しい所でもあり、買い換えるタイミングを見計らっている按配である。WINDOWS10は7以降のOSならば無料でアップグレードされるとの話だが、この場合、ソースディスクとして直近の8.1を購入しておいた方がいいのか、Officeはこれからどうなるのか、などの疑問点が癪に障る・・・考えてみるとこのパソコンは主要キーが黒光りするぐらい、苦楽を共にした。最初こそ慣れないタッチパネルが嫌だったが、完全に慣れてしまった。作業が終わり、電源を落とすと、必ず掃除するのが日課だった。当然のことながら愛着もある。三ヶ月前に家電量販店に行くと、空パソコンばかりだったのには驚いた。浦島太郎状態だったが、近いうちに再び偵察へ行かねばならない。購入を視野に入れながらの偵察。店員にはポーカーフェイスで臨まないと足下を見られる。購入金額や購入後の設定のことを考えると頭が痛い。とりあえずは、様子を見て、購入方法を選択してゆきたい所だ。

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ブラックニッカ

 休肝日なのでお酒の話には余り余り触れたくないが、ネタ不足なので書いてみる。少し前にフェイスブック(以下FB)を観ていたら、写真欄をニッカのラベルにある、赤い帽子をかぶった金髪の叔父さんに変えた友人がいた。彼とは家も近いので、二十代の頃は、しょっちゅう私の部屋で飲んでいた友人でもある。私も彼も変わりないのは、二人とも酒神バッカスに忠誠を誓うほどの酒好きということだ。彼がブラックニッカについて触れていたので、試しに私も買って飲んでみた。同じウイスキーでも、昔はスコッチよりもバーボンの方が好きだった私が、国産のウイスキーで飲んだことがあるのは、サントリーばかりでニッカは飲んだことがなかったので、アルコール度数の高いお酒は避けていたのだが、好奇心が勝り、試飲。確かに、スコッチの中では、微妙にクセがあった。その旨をFBでコメントしたら、彼が、自分に合った酒選びは重要だ、などと返してきたので、思わず可笑しくなってしまった。というのも、現在のNHKの朝の連ドラがウイスキー造りに精魂を込めたニッカの創業者の話をやっているからだ。私もミーハーだが、彼もそうに違いないと思ったからである。ニッカのウイスキーを飲んでみて、『スモーキーフレバー』とはいかなるものかチェックしておきたかったのだ・・・ちなみに、休肝日には、私はあの番組を観ないことにしている。

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恵方巻きと豆の数

 ゴルフは来週へと延期となった。難しい判断だったと思うが、いたしかたない。ゴルフバッグを送ろうと思っていたので、宅急便会社と104でゴルフ場の電話番号を調べ、電話して聞いた。それまでの天気予報もチェックしていた。ぎりぎりまで友人からの連絡を待っていたが、午後三時前に延期が決まる。この季節だと、雪でなくて、雨でも寒い。現に今、家の中でキーボードを打っている指先が痛い。深く眠れたり浅い眠りだったりする中、時間調整はうまくいった。次こそは晴れてくれることを望む・・・さて、節分の昨日、海鮮の恵方巻きを食べた。今年は西南西の方角と、誰が決めたのか解らぬ基準に従った。それに、元々関東には、恵方巻きという風習があったのかも疑問だ。昨年他界した父方のばあちゃんが、たくあんといりこを入れて、毎年食べていたので、関西の文化だとばかり思っていた。みんなが恵方巻きに拘りだしたのは、ここ数年ではないだろうか。ゲンでも担がねばやっていられないという政治不信や生活の苦しさがバックにはあるのではないか。アベが再び、九条改正を言い出した。まあいい。節分の昔から変わらぬ行事といえば、豆まきである。それと、歳と同じ数の豆を食べること。私の場合、豆を食べるのは久々であったが、数えるのが面倒なくらい豆を選った。何だか、全然嬉しくない事であったが、豆を数えているうちに、何か、『自分史』みたいなものを考えてしまった。年輪が多くなったなあ、と思いながら五口位で食べた。昨日が節分なら、今日は立春。長い冬から目覚める日だ。野ばらでは、ツクシの芽でも出ているのではないか。しかし、まだ、我が家の梅は咲かない(というよりも、植木屋さんが枝をほとんど切ってしまった)。梅酒を楽しみにしていたのだが。

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どう転ぶか

 ゴルフに誘われているのが、明後日の木曜日である。しかし、天気予報を観ると、その日は雪または雨。南岸低気圧がやって来るとのこと。できれば延期を希望するが、決行となったら今日中にゴルフバッグを送らなければならない。とても車では行けないからだ。というより、雪の中でのゴルフは可能なのだろうか?FBで知り合った友人は、アメリカの屋外打ちっ放しで雪の中、ティーが刺さらず、雪を固めてティー代わりにしたとのこと。パワフルだ・・・どちらにしろ最終的な決断は今日に持ち越された。ゴルフバッグの準備はできているが、寒いので、どんな格好で行こうか悩む。上半身は何とかなるにしても、下半身はゴルフズボンの下にパッチを履こうか悩む。熱海のコースである事は前にも触れたが、個人的には車で行きたい。電車で行くとなると最寄り駅までタクシーで行って、電車に一時間半ほど揺られねばならぬ。荷物もかさばる。しばらくゴルフから遠ざかっていたので、久々に、録画しておいたレッスン番組を観た。かなりテンションは上がったが、二年九ヶ月振りの熱海のコース、1Hはいきなり急な打ち下ろしだった記憶がある。それと、アップダウンが激しかった筈だ。何はともあれ、今日の連絡待ちだ。最近の天気予報はマチマチなので困るのだが、一つだけ確かなことは、晴れではないということだけだ。NHKの予報では、雪または雨だった。どちらにしろ、使い捨てカイロは持って行くだろう・・・まあ、今日は節分。恵方巻きでも食べて、福をよぶこととしましょうか。

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コタツ到着

 四年前くらいから使っていたコタツは、安いだけあって、様々なトラブルが絶えなかった。温度調節も出来ず、スイッチは『入』と『切』だけ。サーモスタットのような温度管理装置も無く、常にフルパワーで動いているので、お袋は足に軽い低温やけどの帯ができていた。コタツの脚はグラグラにブレており、いつぶっ壊れてもおかしくない状態。一度、スイッチから火花が飛んだのを目撃した母は、堪忍袋の緒が切れたらしく、「このコタツ、危なさすぎる」と言って買い換えを示唆。今時、家電量販店で買うのも何だしな、と思った私は、パソコンを立ち上げ、AMAZONでコタツを検索。母は横で、「安物買いをするくらいなら、高くても国産がいい」と喧しく言う。寸法などを計った後、どんどんと絞り込んでいった。安い物は15000円前後だったが、国産の物になると、50000円以上する。大方この辺りだな、という線で候補を三つくらい挙げたら、今度は、「メーカーの物はないのかい?」と言い出した。パソコンでの作業前だった私は、「どこに目を付けているんだ。この中には無いし、三割以上値引きしてこの価格だよ」とブランド志向を破壊。候補の品の詳細を調べ、条件に合っている物を示し、色も普通の木目調の物となって注文。それが四日前。雪の影響で配達が一日遅れたが、丁寧な会社の物だった。組み立て、一通り出来上がってから電源を付けて入ってみると、ヒノキのいい香りがしたが、高さが前の物より少し高い。こればかりは慣れるしかない。『弱』でもかなり暖かい。そんなコタツの中に入り、現在、寒さを防ぎながら、この文章を打っている。

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バタバタ

 ずっと超朝型でいた私が、二週連続の新年会で超夜型にシフトチェンジした。そんな私が、一人きりの時間を過ごすときには、大方、友人から紹介された本を読んでいた。読んだ本については後日述べるが、読んでいて辛くなり、友人に悩みのショートメールを送った。すると、それなりの返事が返ってきて、「これからの人間じゃあねえか」と励ましを受けた。続けざまに、「熱海にゴルフにいかねえか?」とあったとき、経済的にも季節的にも練習不足的にも、きついと判断。しかし、彼は、私の孤独を理解してくれていて、あえて、ゴルフに誘ってくれているんだと考えて了承。2月5日(木)、8:30スタートというショートメールを先程確認し、時刻表を観ていた私は、彼と『Katsu』の店長が、東京駅から始発の新幹線の『こだま』でやってくると確信。私は車で向かうつもりだが、先日みたいに雪やみぞれが降ったら、ゴルフバッグを宅急便で送り、東海道線でのんびり熱海を目指す。彼によると、熱海は凍結しないのだが(温泉地なので解る)、途中の小田原やら真鶴あたりで路面凍結したら、車では行けない。熱海のコースは、私の初ラウンドで廻ったコースであり、肋骨を二本折ったコースでもある。リベンジにふさわしい場所だ。その為には練習に行かないと、とは思っているのだが、寒すぎる。みんな、ボールの色は何色だろう?とか、ティーはあったっけなあ?などと考えながら過ごしている。一度は練習に行かなければ駄目だということだ。天気予報を毎日チェックしている。同時に、超夜型から超朝型に私は変えた・・・後は、熱海駅に7時17分にいればいいだけの話だ。それにしても寒い。

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