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なんなんだこの面子

 草加到着。待ち合わせ時間の30分前。予定通り。鏡張りの怪しいエスカレーターを昇り、食彩館の三階に行く。『Katsu』の敷居をまたぐと、店長と弁理士兼弁護士の友人が話し合っている。何やら真面目なので、先に座敷に上がった。一番奥のいつもの席に座り、痛み止めを飲む。自己診断では座骨神経痛。しかし、気合いが入ってか、気にならない。時間まで、くつろぐ。と思ったら、いつも通り、みんな早めに来だした。二年半ぶりの友人もいた。いつもの席は窓際で、喫煙者が集う。私が煙草を吸っていないことに誰かが気付き、「外出するときは持ってこないんだ」と言うと、三方から煙草の箱が差し出される。『こいつら悪魔や』と思いながらも、それまでの自分の行いを悔い改める覚悟で、手を出さなかった。時間前に、ほとんどの友人が揃い、間もなく五時というところで、「先に始めちゃおうよ」という声が出る。「時間までは・・・」と言いかけても多勢に無勢。ビールで乾杯。同時に魚料理が運ばれる。みんな昼を抜いてくるので、我先にと箸を出す。「旨い」の声が溢れる。すると店長、珍しい日本酒の一升瓶を三本机上にドン。プレゼンの後、「どれがいい?このうちの二本を選んでくれ」とのこと。まだ誰のジョッキも空いてはいない。私は、黙って観ていた。誰かが非売品の大吟醸を選ぶ。後は、生と生々。私が、「生とか生々って、はじめから生でやらしてくれる女なんているか?玄人じゃ無くて素人で」と飛ばす。この会で私が下ネタを飛ばすのは初めてのこと。みんなそれに驚く。しばらくはビールから入ってというヨミだったが、みんなのジョッキが空いたら、すぐに日本酒という展開に。『何なんだこいつら』と思いながら、少し遅れた友人のために、また乾杯。熱い夜の幕開けとなった。

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