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万札を洗う

 元旦の朝一番にblogを更新し、雑煮とおせちを食す。睡眠時間はおよそ三時間。blogを更新しなければならない朝は、いつもこれぐらいで目覚める。ゆっくりしたい所であったが、最寄り駅近くのスーパーで、芋焼酎の赤霧島と黒霧島をセットで先着20名に限り2176円(税込み)で販売するとのことで、釣具屋で買った折りたたみ椅子を持って出かけ、寒風の中、一時間待ちで無事ゲット。赤霧島に希少価値があるのだ。これを10年以上前に買った萩焼のぐい飲みで味わう予定。まさに現代版薩長同盟。重いので駅のコインロッカーに入れて初詣と行きたい所だが、今年は喪中。それならと、電車で移動し、銭洗弁天に向かう。初めて行くので迷うかも知れないと覚悟していたら、初詣のついでに向かう人達の流れに上手く乗れた。15分ほど歩いて、きつい坂を登る途中に洞窟を発見。トンネルを抜けると妙な空間が拡がっていた。蝋燭と線香を百円で買い、火を点けていると、定刻だからか祝詞が聞こえる。賽銭箱にもう百円入れ、いざ洗うのが五円玉ということに矛盾を感じた私は、辺りを見回す。みんな札を洗っている。『やぶれちまったら元も子もねえじゃあねえか』と思いつつ、いつもお守り代わりに持ち歩いている万札と千円札と五円玉を洗った。しかし、上手がいた。五万円洗っている奴を見掛けたのだ。売店には地ビールを置いていたが、木曜なので休肝日。帰り道は早く感じた。駅のホームで電車を待っていると、白いものがちらついている・・・雪だ。その勢いは徐々に強くなっていったが、積もるほどでもない。この冬一番の寒さの中、帰宅。少々の休憩の後、正月早々、パソコンのチェック。FBを観ると、みんな頑張っている。考えてみれば、世界中の人達皆が、よい年にしたいと願う一日なのだろう。よきお年を!

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