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何事も無かった・・・というよりなさ過ぎた

 総合病院に赴く前、私は夜中の二時前に目覚めた。いわゆる、blogタイマーである。午前二時の目覚ましの前に起きた。お袋はイカれていたし、弟も自分の事しか考えない・・・私はこのblogを7年以上、寡黙な環境で書く事を望んだし、そうせざるを得なかった。甲状腺を調べてもらうために早起きして一時間半待った後の先生は腰が低かった。あくまでも、血液検査のデータからだが、甲状腺のデータを見る限り、消化器内科の先生は、念のために調べておいてもらった方がいい、というのに対して、内分泌科の先生は、血液検査のデータを観ただけで、問題なし、との事だった。診療費よりもバス代が高く付いたいい例である。これらを通して感じたのは、医学も専門化しているのだな、ということである。本来、病院で安くつくということは、いい事でもあるのだが、何か、しらけてしまい、帰路を急いだ。まだ死ねぬ。やるべき事、やりたいことが溢れかえっていて、まだ死ねぬ。後、二十年とは言わぬ。せめて、後、十年は生きておらねばならぬ。体もぶっ壊れている。多くは望まぬ。せめて、何も望まぬようになってから、死にたい。科学的な数値は正常でも、心の数値はすり減っている。君よ、大きな巌となれ。ただならぬ者を近付けず、甘えなるものを排し、ひたすらに華厳たる・・・華厳とは、残雪許さじ、瀑布かな

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