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幹事の責任

 久し振りに終電で帰って来てから一時間半になる。本音を明かすと一次会が終了した十時過ぎに帰りたかったが、最後まで付き合うのも幹事の責任と捉えるのは考えすぎだろうか?また、遅れるメンバーのために、集合時間の30分前には到着し携帯連絡を待つ、というのも、やり過ぎであろうか?悩ましい所である。これが毎週のことなら、絶対に引き受けないのだが、年に一度となると、私だったらそうする。独りで暇な時間には、本を読むなり、人間観察でもしていればいいのだ。幹事は責任を伴っている。そうである以上、一番早く来て、最後まで付き合わねば、しめしがつかない。全員が時間通りに集まるためには、これを心得としなければ、会がだらけたものになってしまう。拘り過ぎなのかも知れないが、性格だからしょうがない・・・今回は、無事に六人集まった。二ヶ月前から布石を打っていたことと、土壇場での後輩の助け船でなんとかなった。ホッとしたが、幹事なんて二度とやりたくはないとも思った。もちろん、誰も好きこのんで引き受ける輩などいない。本来なら、私だってそうだ。しかし、後輩に任せるわけにも行かず、他の同輩に任せて、昨年は中止となってしまった。それを繰り返さないために、今年は何としても開きたかった。それが私の原動力となった。正直、しんどかったが、これくらいの事が出来なくて、仕事など出来るはずが無い。また、幹事をやっているメリットがあるとするならば、情報が集まることである。それでも本音はやりたくはない。責任ばかりが大き過ぎる・・・来週は大学時代の友人との新年会である。こちらはみんなも協力してくれるので、あと少しでカタがつく。みんなで責任を背負う感覚。ありがたい。

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