« 大晦日(ぼんやり眠い) | トップページ | 万札を洗う »

不思議な夢

 睡眠時間は三時間半だが、不思議な夢を観た。かつての友人(今は連絡すら取ってはいない)と、故親父とで周り将棋をしている夢である。楽しい夢だったので、続きが観たかったのだが、腰痛で目が覚めてしまった。私の圧倒的リードに、故親父が訳の解らないルールを作り、意地でも勝ちに行こうとする。旧友は黙って笑っている・・・その旧友は、あらゆる事に通じていた。書道段の上、数学は整数論主体、ギャグセンス抜群、酒豪であり食通、その他多数の雑学に秀でていた。旧友の祖父も呉服問屋が当たり、豪遊癖があったらしい。寿司屋に行くと、ふぐの胆のピリッとした感覚が痛の味、などと言っていたそうだ。旧友は、「そんな遊びばかりやっているから、じいちゃん早死にしたんだよ」と極めてクール。また、高校生の頃、学校への近道として、どうしても花街を通らねばならず、時折、「ボク、大人になったらいらっしゃい」と言われるのが嫌で嫌で仕方が無かったという話には、笑いが止まらなかった。一方、親父は何で出てきたのか解らない。昨晩の紅白の後、仏間にて、年越しのお経のCDを流しながら往事を振り返っていたからだろうか・・・時は元旦。一年の計もここで決まる。正月の元旦と木曜の休肝日とがぶつかってしまった。元旦から飲めない。そんな中、福袋として出てくる、幻の酒、『赤霧島』を求めて出かける。喪中なので初詣には行けない。代わりに、銭洗弁天にでも行ってみようかと考えている。

|

« 大晦日(ぼんやり眠い) | トップページ | 万札を洗う »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/60902429

この記事へのトラックバック一覧です: 不思議な夢:

« 大晦日(ぼんやり眠い) | トップページ | 万札を洗う »