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謎の胃痛  (救急編)

 先週の頭の月曜日の夕刻、私は謎の胃痛に見舞われた。市販の胃薬を飲んでも効かぬので、奥の手として、ハチミツを飲んだ。痛みはそれで多少和らぎ、blogを書いて寝た。しかし、翌朝目覚めると、痛みは復活している。近所の内科医が減少して行く中、数少ない腕のいい内科医の元へと午後一番に行くことに決めた。異常に混むので敬遠しがちだったが、やむなく診察を受ける。エコーでの丁寧な検査の結果、確たる原因が判らないまま、翌日水曜日に、総合病院への紹介状を書いて頂き、薬を処方して頂いた。しかし、その薬を飲んでも、一向に胃の痛みは治まらない。夜の九時までの食事制限の中、痛む胃を宥めつつ、再びblogを書いて床についた。薬を飲んでもジクジクという痛みは眠れないほどにひどくなっていった。胃潰瘍にでもなったのか、それとも、日頃酷使している肝臓か胆嚢か膵臓でもやられたかという程、痛んだ。脂汗が出るようになった頃、母と相談し、救急車を呼ぶことに。着替えを済ませ、万が一の時でもblogを続けられるように、携帯を準備。気持ち悪さは無かったのと、痛む位置から、盲腸で無い事だけは判ってはいた。救急隊の人達に謝りながら、様々な質問に答えた。意識もはっきりしていたので、血圧や脈拍、心電図を取ってから、その日の朝に受診する筈だった病院へ。揺れる中、痛みを何とかして欲しいという一念で、最寄り駅近くの病院へと。自分で歩けたので、到着してからすぐに、二人の若い医師に事情を説明。再びのエコーと血液検査。私は緊急外来のベンチに横になって待っていた。痛みを何とかしてくれ、と思いつつ。

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