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免許更新  その1

 六年と三ヶ月前に、近所の本屋で接触事故を起こしてから、ずっと無事故無違反で過ごしてきた。若い頃みたいに、スピードに狂ったりとか、傍若無人な運転をしなくなった。むしろ、譲り合う運転に変わった。車を頻繁に運転しなくなった、というのも大きい。これは原油価格の上昇に伴う、ガソリン高で、趣味の中からドライヴを消したからだ。それで、晴れて、生涯二度目のゴールドライセンスの条件を満たし、近所の警察署で手続きをすることとなった。証明写真を撮るのが面倒だったので、電話してみると、署内で撮ってくれるという。しかし、近くの警察署で安くやってくれるのはいいのだが、どうしても警察署に赴くというのは苦手だ。悪いことなどしていなくても窮屈なのが嫌だ。また、視力検査の際、メガネが合うのかも懸念していた。しかし、まあ、講習も30分で終わるのだから、と出かけた。署内に車を駐め、寒い朝だったので、ジャンパーを着て手続きをした。最初のおばちゃんは、典型的なイライラ公務員で、質問すると皮肉が返ってくる様子だった。『この人、幸せじゃあないんだな』と思いながら、次の窓口へ、そこの人は親切な方だった。用紙に印紙を貼り、写真代を払い、その後のことを、細かく説明してくれた。指示に従い、写真を撮るべく係の方に誘導された。署の裏の、小さな空き部屋である。アドバイスに従い、写真を撮ってもらった。その後、視力検査。いつものメガネで、多少ぼやけていたものの、一発クリア。そして、講習へと向かった。と言っても、ちゃちなものだが、教官がいた。

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