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喪中葉書で困ること

 もう、送った人の所には届いたと思うが、喪中の報告をさせてもらった。今年は父方の祖母と母方の祖母とが相次いで他界したので、どういう風に印刷しようかと、まず困った。プリンターで印刷しようかとも思ったが、しばらく年賀状ソフトを買っていないし、インク代を考えると、頼んでしまった方が楽だと判断。喪中の葉書のチラシの中で、二人分の名前を扱っているのは、一つしか無かったので、それに決定。文章が今ひとつ気に入らなかったが、選択の余地が無いので妥協。いざ書き始めようとすると、10年分位ストックしてある年賀状の箱を開け、今年と昨年の賀状を取り出し、名簿を作ってから、その順番通りに並べる。後は、ただ、ひたすら、住所を書く単純作業。賀状と異なり、喪中の報告だから、裏に余計なことは書けない。己の字を観てみて、習字を真面目にやっておくんだったと後悔。中にはどう書けば良いのか判らない漢字などもあるので、苦労。書き終わり、チェックを済ますと、あることに気が付いた。来年の正月は賀状が来ないので、今年と同様にして書かねばならぬ事と、住所変更や家族構成が判らなくなるというリスクに・・・まあ、大したことではないが。何はともあれ、二人の祖母を亡くした事は悲しい現実なので、喪に伏すのは葉書だけではなく、自分の心の底から、そうありたい。それにしても、仏壇の側の棚にある故人の写真が増えたものだ。時折、しみじみと思いにふけることもある様になった。

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