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墓参りと過去帳事件  その1

 故親父の月命日ということで、墓参りに行くことになり、車で母と二人で向かうも、お供えの花を途中のコンビニで仕入れようとしたが、二軒のコンビニに寄っても仏花は置いておらず、仕方なく途中の最寄り駅の商店街に向かう。車を駐め、少し肌寒い朝の中を歩くと、花屋さんは未だ準備中。仕方が無いので、商店街の一番端に当たるドラッグストアまで歩くも人まばら。時計を観ると、午前九時過ぎ。日曜の朝はこんなものかと、購入予定だった、発熱ソックス三組と綿棒と無添加のボディソープを探しカゴに入れている間に、母はのど飴をカゴに追加。勘定を済ませ、荷物を持ち、駐車場に戻ろうとすると、先程の花屋の店支度が大体出来ており、交渉して仏花を購入。コンビニよりもはるかに安くていい花が買え、満足。車に積み、少しの遠回りをしながら、車道の自転車に気を配りながら、運転。少し眠くなったので、ガムを噛みながら一路寺へ。寺に向かう途中の信号待ちの電柱に、海抜2.5mと書いてあり、『津波が来たら死ぬな』と思う。ようやく寺の駐車場に着くと、腹具合が悪く、寺の厠にピットイン。出た所に灰皿があったが、節煙中なので吸うものが無い。裏道を通り、きつい階段を登る途中で、同じく墓参りに来た方と軽く挨拶を交わす。登り切り、桶に水を入れている間に、ヒシャクとブラシを準備。それらを片手に持ち、先行する母を追いかけながら、墓地の一番奥の区画にある故父の眠る墓へ。着くと先月飾った花が未だある。そういえば、先月は台風か何かで、墓参りが遅れたんだな、と気付く。花を差す対の器から、枯れた花を取り出し、水を入れブラシで洗浄後、新しい仏花を供え、墓全体に水を掛け掃除、とはいっても、この寺は管理費を取る代わりに、清掃等をしてくれるので手間が掛からない。墓石に水を掛け、父の好きなビールを供え、線香に火を点け、準備完了。母と二人での読経が始まった。

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