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厳しいゴルフだった  その2

 「まだ時間があるし、練習にでも行くか」との一言で、三人でパターの練習場に行く。空はいつ雨が降り出しても不思議ではない模様。パットとバンカーは、打ちっ放しでは練習できないので、みんなギャグを飛ばしながらも真剣そのもの。最初は感覚が掴めなかったものの、徐々に慣れてくる。下り傾斜は速いので要注意など。八時開始だったので、適当な所で切り上げ、カートに乗りOUTの1番ホールに向かう。337y・PAR4である。観た感じ、フェアウェイが狭く、狙いたい所の側に、いやらしくバンカーが配置されている。これまでラウンドした二つのコースよりも、相当難易度が高い事が解る。クジによって私は三番目となった。ドライバーに自信が持てなかった私は、3Wで廻ろうかと思ったが、二人ともドライバーを持っている。気合負けしてはいけないと、私もドライバーを手にした。最初は店長から。入念に素振りしてから、アドレスに入り、フルスイング・・・したら思いっきりチョロ。フェアウェイまで届かず、初笑いを取る。続いて誘ってくれた友人(以下会長)なのだが、私は会長が今回、秘密兵器と呼んでいた理由は、新たなドライバーを持って来た事だと知った。「それが新兵器か!!」と聞くと、「そうだ」との返事。どこが変わったのか、までは聞かなかったが、当たれば飛ぶけれど、その分、厄介なクラブなんだろうな、とは思った。会長が素振りの後、アドレスに入り打つ。すると、飛距離がそれ程出ずに、少し曲がった。首を捻る会長に、「難しいクラブなんだろ?」と聞くと「ああ、ミスショットだ」と残念そう。店長が、俺なんか、次は、そこからPだぜP」とフォローを入れる。店長は、ドライバー、ピッチングウエッジ、サンドウエッジ、パターの4本しか持ってきていないのだ。続いて私が打つ番となった。

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