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厳しいゴルフだった  その3

 いざティーグラウンドに立ってみると、練習場とは異なり、遠近感が少し麻痺した気分になった。狙い所を決めようと思っても、ドライバーではどこに球が飛んで行くか読めない。大方の狙い所を決めたら、素振りをし、『(その)ままよ!!』とスイング。ボールは前に飛んでくれたが、かなり右方向、右側の土手斜面に落ち、転がり落ちて、ラフに入った。店長がP(ピッチングウエッジ)で打っている間に、会長と私は、カートで移動。二打目を打つためにクラブを二本持ち、それぞれのボールへと向かい、店長を待ちながら素振り。私は、ウエットコンディションのラフは初めてだったが、かなり抵抗が強い。かなり深いラフにボールがあったのだが、ラフでのクラブ選択を間違えた。ボールを飛ばそうとしてしまった。店長がやって来たので、「二打目打ちまーす!」と言って、スイングしたら、手前の泥を打ってしまい、そこで三打叩いてしまった。しかも、ボールは少しだけピンに近付いただけ。店長と会長が笑う。「深いラフをナメていたよ。畜生!!」と応える私。会長もラフだったが、うまく出して、ボールはかなり先。店長はP一筋で、地道に前に進む。私はグリーンを狙ったが、ラフでのスイングに慣れてしまい、ミスショット。再びラフへ。何とかグリーンに乗せた頃には、七打ぐらい叩いていた。パットの時、少し違和感を感じたのだが、気のせいだと思ってスリーパット。私と店長は、初っぱなから10打位叩いてしまった。息つく暇も無く、三人で2番ホールへと向かう。雨がぴりぴりとしだした。

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