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残暑の会 2014  その7

 一段落した所で、正面に座っていた、弁護士兼弁理士の友人に、話しかけた。「男にとって、買うは別として、飲むと打つは大切だと想うんだよな」と。すると、友人は、「俺は打つはなあ・・・飲むは好きだけれど」と言うので、私は、「いや、しょぼい博打でもいいんだ。何故かというと、男って、勝負勘を磨かなきゃあいけないというのが俺のポリシーなんだ。簡単なことで、少額でも構わない・・・例えばNHKの『のど自慢』で鐘の数を当てる博打とか、テレ東の『なんでも鑑定団』で金額を当てるとか・・・特に後者は、審美眼と勝負勘とを一辺に養える。一石二鳥だ」と話した。すると彼は、「俺の仕事自体が、博打みたいなものだからなあ・・・」と言うので、「確かにそう思う。でも、普段から勝負勘を鍛えておけば、人生で大きな失敗はしないと思うぞ・・・バブルで借金抱えた連中なんかは、物事の真相、或いは裏が観えていなかっただけなんだ」と話した。隣の友人が、「その通り。人間の欲ほど怖いものは無い」と言った上で、「ここにいる奴等は、みんな本気を出せば、すごいパワーを発揮するんだ」と、力説した。みんな沈黙。私にとって、『俺もそのうちに入るのか』という安心感を植え付けてくれた。そして、『よし、俺も頑張ろう』という思いにさせてくれた。その上で、その友人は、私に毎日blogを提案した友人であり、一部消えてしまった所はあるものの、毎日、チェックしてくれているのだ。ありがたいことである。そんな中、私は、あることを話し出した。

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