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今日は休憩

・ある将棋棋士が語っていた、一流と二流との違いは努力する時の気迫の違いなんだ、と。本当の一流って言うのは、A級にいて、かく棋戦でもトップリーグに入っている人のことをいうのだ、と。それを読んだだけで、将棋講座を毎月買っていた価値があるというものである。 

・『私には忘れてしまったことが多い。だが、それは、決して捨ててきたというわけでは無いのだ。忘れることも愛することの様な気がするのである』(寺山修司)。この言葉を、大学時代に電車の中で読んだ時、私の体にカミナリが落ちた。

・大学時代は留年が掛かった試験の前でも、誘われると飲みに行っていた。お酒は控えめだったが、誘われるというのは名誉なことだ。一度、「お前、今飲んでて大丈夫なのか?」と聞かれた時に、「徹夜すれば何とかなるだろ」と平気な顔で言っていた。その通りになったが、問題は難しかった。酔いどれながら試験を解いたが、何とか単位は確保できた。仲の良い友人二人は一科目留年という屈辱を味わった。彼等に、資料を大量に提供したことは言うまでもない。

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