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奴隷

 ・私は私自身の奴隷である気がしてならない。

 ・私は本気で日本を愛している・・・しかし、この国の人々は『嫉み』が強く、自分の言葉で話さず、個性が無く、先見性も無く、出る杭を打つ。もし、将来、私が異国に住んだとしたら、それは日本という国から逃避したのでは無くて、日本という国から見捨てられたということだろう。世界は広い。人々よ、世界で通用する様なアイデンティティを持て!!と、きっと日本語で書くであろう。これほど悲しいことは無い。それでも私は単なる物書きであり、日本人であることに変わりは無い。藤田画伯の孤独さを実感している。

 ・日本の中では、恐いからみんなと束になるという風習がある。島国根性が抜けきっていないのだ。

 ・たたかっても、空しいだけだ。それなのに、昨日、私は刀を抜いてしまった。恥ずかしい。

 ・坂本龍一氏のblogを読むことにした。

 ・私はこの国で『異端』であって構わない。そのために、二十年以上、『自分』という刀を毎日研ぎ続けたのだ。

 ・人生は事を為すには短すぎる。

 ・人の中には『孤独』を認めない人が多すぎる。しかし、どんな人でも、実はその事に気が付いている。人間の『絶対的孤独』からは何人も逃れられないからだ。

 ・相手を一目で見切る能力は重要。下手に相手を傷つけないために。

 ・それなのに、私は刀を抜いてしまった・・・貴女を思う気持ちが強すぎたからだ。

 ・敵は作りたくない。本音だ。向上心のみで私は生きている。それが人間らしい生き方だと信じるからだ。しかし、老いると、衰えを隠せない。ただただ、真っ直ぐな道でかなしい。最後の言葉は種田山頭火からの引用。

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