« 研究者としての在り方 | トップページ | 醜いもの »

熱めの風呂に入り・・・

 本来なら、タイトルを、『熱、めの、風呂に入り』にしたかったのだが、これでは訳が解らぬ。ここまで書いて、何故、私がそうしたかったのかを判る方は達人である。もちろん、桑田佳祐の『夏をあきらめて』から来ている。夏真っ盛りだというのに、今は無粋という方は、この暑さをどうやって凌いでいるのであろうか?基本的に私は、夏はシャワーだけである。しかしながら、あえて熱い湯船に浸かってみた。短時間ではあるが、風呂から出た瞬間に、極楽気分を味わう。妙に涼しいのだ。風呂上がりとはいえ、確かに汗はかく。しかし、それ以上に快適。試しにそういう事をやってみるのも、をかしからず、と思った・・・ここで私は、『をかしからず』だったか、『おかしからず』であったかで悩む。古典の活用形など覚えたことの無い人間だから。そういえば、高二の時、古典の試験で、源氏物語の『桐壺』の冒頭を訳しなさいという問題が出た。この時、『つとめてときめきたまうありけり』の所で手こずった。確かに授業でやった所なのだが、短い試験時間の間で、暗記してもおらず、『大層、趣のある方がいました』と、無理矢理に訳した。ここの訳は、『ときめき』をどう訳すかに掛かっている。当然アドリブだが、たしか、先生は別の訳し方をしてらした。その時の試験、活用型だけ分からずに、『10』を逃した・・・基本的に暗記が私の一番の苦手どころである。

|

« 研究者としての在り方 | トップページ | 醜いもの »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/60049468

この記事へのトラックバック一覧です: 熱めの風呂に入り・・・:

« 研究者としての在り方 | トップページ | 醜いもの »