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テスト氏との一夜

・ポール・ヴァレリーの『テスト氏との一夜』、あれは、文学などではなく、予言だ。

・有機体を失うことよりも、無機体を失うことの方が私には辛い。

・ポーは発狂した時、「俺は、あの木と似ている。梢から枯れるのだ」と言った。

・ディープインパクトは知っている。。。だからトラウマとなり、心当たりが無いのだ。

・『ポーー』で始まる寺山修司の『ロング・グッドバイ』は見栄だ。証拠に彼には子がいない。

・『_bye』?白紙の解答用紙を出された気分。しらふでコミットしないと、また金で眠れぬ。

・レポートの雨止んで、光雲うるさく、重い真相カーテンは閉じられ、また立ち上がる。

・ほおら、徹夜だ。信じがたき本当を押しつける予言が当たる・・・やっと、解き放たれる!!

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