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何かやってくれそうな雰囲気

 ブラジルW杯予選C組の最終試合が迫り、予定よりも大分、早く起きてしまった。保険として録画しているのだが、やっぱりLIVEで観たい思いが強い。弟が、「試合観てから会社に行こうかなあ」と言っていたので、「遅刻の理由がバレバレだぞ」と返した。母も、日本代表メンバーのスタメンを半分も知らないのに、寝たり起きたりを繰り返したそうだ。普段は、ほとんどサッカーを観ない我が家でさえこうなのだから、普段から応援しているサポーターの方々のそわそわ感は並大抵のものでは無いだろう。これまでのグループリーグ二戦を終えて、1分1敗にもかかわらず、今の日本代表には期待を抱かせる何かがある。攻めるサッカーができるタレントが整いだして、面白みが増した事もあるが、昔から日本代表は、追い詰められてから力を発揮してきた。Jリーグが出来てから二十年余り、まだまだ世界のトップクラスとは差があるが、少しづつ階段を登ってきた。それに伴って、サポーターのサッカーを観る眼も肥えたかと考えるに、そうでも無い気がする。もっとひどいのは、マス・メディアなどのポスト・ザッケローニ報道などがあったことだ。水を差すな、と言いたい。しかし、今回のブラジルW杯、中・南米のチームが圧倒的に有利にみえる。ブラジルの高温多湿さが、これらのチームに有利に働いていることは間違いない。対コロンビア戦も、気候面では相手のホームの様なものだ。しかし、日本のサポーターの応援も凄い。どんな試合になるのかが、楽しみである。ミラクルを期待したい。

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