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父方の祖母の葬儀へ  

 昨日書いた通りに、父方の祖母は6月10日(火)午後8時30分頃に老衰により、98年間の生涯を閉じた。祖母は男、女、男と三人の子宝に恵まれた。末っ子が私の亡き父である。長男の叔父も父の四ヶ月後に亡くなった。現在でも生きている実子は、長女の叔母さんだけである。亡くなった長男の叔父さんの未亡人に当たる神戸に独り暮らしの叔母さんは、慌てて病院と寺に行き、葬儀場の手配をしてから、親類に急いで電話を掛け、祖母の実子に当たる東京の叔母さんに10日午後10:30頃、電話で訃報を知らせ、私の母に電話をする様に依頼したらしいが、東京の叔母さんも慌ててしまい、11日の始発の新幹線に乗ったはいいが、葬儀場に着いてから、母への連絡の事を思い出し、結局、我が家に連絡があったのは、11日の午前10時であった。驚いて慌てたのは、我が家も同じ事。その日の晩が通夜だったからである。まず、仕事中の弟の携帯の留守電に訃報を知らせ、弟から、一時間後に電話があり、会社が出張扱いで、大阪の業者と顔見せしてほしいという扱いになり、会社から直接、その日の夕方の新幹線で大阪に向かう事になった、と知らせてきた。しかし、それでは弟の喪服がないので、私と母は、翌日の始発の新幹線に乗ることに決め、葬儀場の最寄り駅で弟と待ち合わせることとなった。式服一式と数珠を揃え、駅に切符を取りに行った。大恩ある祖母のお通夜に出られないのは残念だったが、叔母さん達が何故、慌てたのかが、今日になって解った。昨日6月13日(金)が友引だったので、祖母が亡くなった翌日11日に通夜、12日に葬儀となったのだ。

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