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NHKのど自慢の傾向と対策

 私は毎週、NHKののど自慢を観る様になってから二年が経つ。そこで気付いたことを述べたいと思う。まず、秋山キセイの鐘を疑うべきだ。①お年寄りと女性には鐘一個がない。②外人には評価が甘い。③二人組ではハモれていないと鐘三つは鳴らない。④鐘一個が鳴るのは、リズムも音程も外した若い男である(独りの場合が多い)。⑤特別賞は老人にあげる。⑥腹から声を出していない奴には鐘三つはならない。⑦鐘が三つ鳴る奴は、声がいい傾向にある。⑧合唱部だからといって、騙されてはいけない。音痴もいるのだ。⑨合格するのは、おおむね四分の一である。⑩ゲストの方がへたくそな場合が多々ある。⑪暴れて踊る奴は大概鐘二個か一個。⑫NHKのアナウンサー小田切千は、合格した挑戦者に抱きつかれたりなど役得をしている一方で、時計をものすごく気にしている。⑬太っている人は声量が多いので、鐘三つ鳴らすことが多い。⑭日本全国行き交えば、歌が上手い国とそうでない国がある。⑮迷ったら鐘二つということだ。安全性が高い・・・私が発見したセオリーはこのぐらいのものであるが、勝負相手のお袋に全部、話しちまった・・・お袋は左耳で聞く様にしているらしい。耳は私の方がいいのに、いつも、お袋にやられる。

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