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恐怖の歯医者の日

 歯医者に行く際、最低限のエチケットとして、歯を一生懸命磨いて行く。今日は定期検診の日なので、二回は磨くつもりである。雪なので車も使えない。歩いて行く覚悟だ。世の中にはたくさんの歯医者があるのだが、痛くもなく、丁寧に対応してくれるので、自宅近くの今の歯医者に落ち着いた。別の歯医者で、幼児体験のトラウマからか、あのドリルの音を聞くと嫌な思いがする。世の中には異常に痛い歯医者というのも存在するのだ。だが、そういう所は、自然に淘汰されて行く。実際に潰れた。今現在通っている歯医者には、なんの不満もない。治療の際の麻酔も、格段に痛くなくなった。先生に聞くと、針が相当細くなったそうだ。前にも書いたかも知れないが、一旦診察台に上がったら、その先生を信じて、まな板の上の鯉状態になることに決めている。先生に礼を尽くしたら、歯科衛生士のおばさまから、歯磨きのコツなども密かに教えてもらったりした。歯磨き粉には研磨剤が入っているので、あんまり付けすぎないことや、下の前歯の裏を磨く時には、歯ブラシを縦に使うこと、奥歯を磨く時には45度の角度で磨くことなどなど。親切に教えて下さった。今日の検診で、最後には強烈な液体で歯を洗浄されることだろう。その時も先生に、「食塩水ですか?」と質問したら、「いや、重曹が入っているんだよ」と教えてくれた。痛くないことは解っていても、上に書いたトラウマのせいで、歯医者に行く日はユウウツなのである。しかも、オリンピックと重なっている。

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