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究極的に痛い注射

 一週間ぐらい前のこと、このblogでも採り上げたが、大学時代の友人二人と飲むことになった。風邪を引いてしんどい思いをしていた私も、その頃には治っているだろうと、心配していなかったのだ。しかし、眠りに就き、起きると、尻にできものが出来ている。まあ、ただの痔だろうと、市販の薬を付けてはみても、段々と、大きくなり、『これは、早めに手を打つべし』と、速攻で専門病院に向かう。新患受付をし、二階の治療室の前で待っている間中、『入院コースだったらたまらない』と憂鬱な気分。診察を受けると、血栓ができており、当日に除去手術を受ける運びとなり、『入院コース』ではなかったので、やはり先手必勝だな、と喜んでいた。血液検査を受け、処置室前で勝ち誇った様に待っていると名前が呼ばれ、手術開始。最初に麻酔を打つのだが、いきなり先生から、「痛いよ」と言われ、青ざめた。患部周辺に麻酔を打つのだが、その痛いこと痛いこと。あんなに痛い注射は初めてだった。麻酔が効き、レザーメスだと思うのだが、血栓除去手術自体は五分で終わった。料金は、一万円弱。その翌日(つまり昨日)も来いと言われ、薬局に寄り、次に考えたのは、『もし、麻酔が切れたら、激痛がやってくるのだろうか』という猛烈な恐怖。そんな中家路に就いた。

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