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危ないところだった

 無事、帰宅し、麻酔がいつ切れるかと、ユウウツな気分で待っていたら、6時間ぐらい経っても、痛みがやってこない。その日は、ずっと横になっていたが、麻酔が切れても痛みはやってこなかった。ホッと胸をなで下ろし、その日は余り食欲もなかったので、軽めに済ませた。ちなみにアルコールと辛い物は一週間禁止。翌日、再診のために、再び病院へ。混んでいたが、なぜかすぐに、名前を呼ばれる。そして、患部の状態から、風呂に入ってもいいとのお告げ。そして、次に言われたのは、「もし、処置が遅れていたら、血栓から血が止まらないところだったんだよ」という戦慄を覚える言葉。それはつまり、早い段階で手を打っていなかったら、血栓から血を抜くために、通いで、あの強烈な注射を打たれていたと同時に、お酒も飲めなくなっていた、ということだろう。危ないところだった。そして、「一週間後に再び来なさい」と言われ、再診終了。自宅に帰り、飲みに行こうと言っていた友人二人に、すまないが、日にちをずらして欲しいんだけれど、というメールを出した。二人とも理解を示してくれて、ありがたかったし、申し訳なかった。そして、風呂に入り、横になった。血栓というのは、便秘や下痢が原因でなるらしい。私は、ここのところ便秘気味だったので、多分、それが原因だったのだろう・・・皆様も用心されたし。

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