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今現在の、僕の、『辞世の句』

 城ヶ島に、僕だけの場所があった。そこまで歩いているうちに、下の句が閃いた。『道なす枝の 末の枯れ松』だった。上の句は、どうしてもうかんでこなかった。『神が、まだ、俺に生きろ』と言っているのかと、バカな勘違いをした。バカはバカなままだった。友人が死んだことにも鈍く、苦しみ続けた。ある朝、思い立ち、西湘に行った・・・その時、上の句が浮かんできたのである。周りは、釣り人ばかり。できた僕の辞世の句は、『潮騒の 風に吹かれて あはれなる 道なす枝の 末の枯れ松』となった。友人に明かしたら、早く嫁さんを娶れよ、御祝儀は十万ほど包むから。などと言われる。私もそうしたい。しかし、親戚中に裏切られ、母親と弟に詐欺みたいな真似をされ、落ち込んでいた私に、友人が二年間の闘病の末に他界したとの知らせを知って、滅茶苦茶になっている私の頭の中に、友人から紹介された某出版社の編集長にワビを入れた話があった。私は、彼から紹介され、確認した後で、試しに、その編集長のフェイスブックに十個ぐらいコメントを入れたのだ。決して脅しなどでは無い。そうしたら、その編集長はネット上から消えた。そうして、友人に文句を言ったらしい。私は詫びた。もし、その編集長が、私の文章を無断で使ったら、友人の弁護士兼弁理士の奴に頼むつもりである。お袋も家を担保にしてもいい、と言ってくれた。悪用があれば、訴訟する覚悟である。某編集長さんよう、肝っ玉は小さいのに威張るんじゃあ無いよ。

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