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私の場合の、遅刻と早退

 高三の時、私は登校するのが嫌で嫌で仕方が無かった。真剣に勉強したかったのに、入ったのはバカクラス。しかも教師も『おまえだったら到底東大の専門科目解けんやろ、専門やぞ、専門』と言いたい奴ばかり。通学時間が無駄に感じられた。ただ一人だけ、3時間睡眠で気合も実力もあった先生の授業は予習していった。そうしているうちに、毎回、私が当てられる様になった。バカクラスだから予習してくる奴などいなっかったのである。しかしながら、ねたみというのは怖い。私はその先生以外の授業には参加しない様になった・・・いわゆる登校拒否を始めたのである。世の中でも登校拒否が問題になっていた頃に、イジメが原因だ、ということで、ヤンキー先生が対象になったが、あれはバカである。それを選んだ政府もバカである。暴力を振るわれることだけが、イジメではないのである。精神的なイジメもあるのである。複雑な問題なのだ。だから、ややこしい。ヤンキーなんて呼んでも税金の無駄なのだ。自分がいじめられてねー奴に、その痛みが分かるもんか。それ位だったら、北海道のチャンピオン、内藤にやってもらいたい。学生時代とは、悩むためにあるのだ。登校日数が足りない方に言いたい。私の遅刻と早退の話をしたい。私の遅刻とは、最終時限の最後五分前に行く。早退とは朝のホームルームが終わってすぐに出す。と言う戦法を採っていた・・・でもね、いろんな悩みがあるだろうけれど、友達ウケする冗談でも発してみたらどうかなあ・・・俺はそうした。

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