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賢いバイトの秘訣 その2

 私は原チャリだったので楽勝だったのだが、そのうちに、自販機を探すのが異常に面倒だと思い、作戦を練った。ある日、暗くなってからの方が楽やな。ということに気が付いた。真っ暗闇で、当時、煌々と光を放っているから、見付けやすかった。それから一枚上着して、クビネックを買い、出かけることにした。調べることは、自販機に販売元の住所が入っているのかということと、ゴミ箱がちゃんとあるか、ということである。寒い中、あっちこっち廻っていたが、一軒だけ、「おまえ、何やってやがるんだ!!」と大声で怒鳴られ、「市の調査ですけれど、アナタの所の自販機は、最低ですわ」と因縁を付けてやった」すると、「何処に問題があるんだ?・・・詐欺じゃあねえだろうな!!」と、ナメられまくったので「あんたの店の酒、ち~~とも上手くない!!この店が潰れるって予言してやるよ。くたばれ、このクソ親父」と捨てゼリフを残して」他を廻ることにした・・・一方、友人は、二日掛かりで自転車を漕ぎ、のんびり廻ったそうだ。金を受け取る日に一緒に新橋まで行った。20時間で八万円!時給にすると4000円。その代わり、風邪を引いたが、後日、主治医にその話をすると、「えっ、本当?今の医者の見習いの医者がもらっている額と同じだよ」と言うので、「上には上がいます友人で学生の頃、時給5000円の家庭教師とか、帰国子女の友人で半日で十万稼いだ奴もいましたよ」と語ると、先生は、笑いながら、「僕には、とても、真似できない」と、髭をいじっておられた。

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