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友情と薄情と

 ここ数日、拒食症気味だった私に、七、八通連続でゲームのハイスコアを表したメールとFBで送ってきてくれた(多分FBでの宣伝も兼ねて)友人がいた。彼とはあうんの呼吸、すぐにでも気分転換した方がいいぞ、たまには大バカ者になってみるのもいいもんだ、というメッセージが伝わってきた。 毎日の戦いの中で、六年以上、私のblogを読んでくれている友人だからこそ、私の絶不調に気が付いてくれたのだと思う。こういう友達を得て、私は幸せである。その後、当然、私も寝ている時間以外は、大バカ者みたいに遊んだ。そして、食欲が湧いてきた。まだ、文章の創作意欲はないので、今日も大バカ者みたいに遊ぶ。小説の構想も練らなければならない、などと言っていては駄目なのである。何も考えずに大バカにならなければ、意味が無いのである。彼が腹踊りしてくれたのだから、私は裸踊りをやる(ってあくまでも例え話ですよ)。彼には何度も助けられた。大学で得た最高にイカした友人の一人である・・・一方で、薄情な人間にも一年の時のクラスにはいた。私の名字の次の奴がそうだった。大学一年の時の化学実験で、私がトイレとタバコを吸っている間に、大洪水を起こした奴がいた。都合良く水を通している管のゴムチューブの所で、それは起きた。今朝目覚めてから、思ったのだが、そいつがワザと外したとしか考えられないのである。こういう男を本当に、根性が悪いとしか言いようがないのだ。当時は、実験といえば『A』が当たり前だったが、おかげさまで、『B』がやってきた。

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