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もちは餅屋に頼むのが鉄則

 先日、家の台所の水道がいくらきつく閉めても、水がしたたる様になった。昔、排水溝の問題で、恐ろしい額を請求された、と聞いていたので、とりあえず、水道局に電話して、信用できる所を紹介してもらい、とアドバイスした。すると、数日経って、業者の方が来て、「この蛇口では、いくらパッキンを代えても、意味が無いです」と説明されたそうだ。そして、バルブ式の水道に取り替える事を勧められたそうだ。私が、「いくらかかるの?」と聞いたら、「二万のにしようか三万のにしようかで迷っている」と母が言うので、母の炊事をする場、つまり仕事場なんだから、「一万高くても、三万の蛇口を付けいな」と返事した。業者の方も誠実なのが解っていたし、それでお願いした。最近では、母も楽しそうに炊事をしているし、新しい蛇口にもすっかり慣れた様だった・・・しかし、まだ、母が恐れていたことがあった。風呂のバランス釜である。あれを取っ替えると、一回で二十万かかると嘆いていたら、ほんとうにバランス釜が変な音をする様になった。もし、不完全燃焼しているのなら、一酸化炭素中毒にもなりかねない。今回は、やはり、ボッたくる様な業者では無く、東京ガスに電話して、信頼できる方を紹介してもらった。すると、バランス釜をばらして、下に鉄の板を引き、パッキンの交換やらガスの燃焼系もきれいに掃除してくれて、七千円弱で済んだ・・・知らない人を家に上げるというのは、怖いことでもある。何度も訳の解らない領収書を書かされてきた・・・だから、もちは餅屋に頼め、というのが鉄則なのである。

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