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消費税8%について

 私は、消費税が8%になる前の晩、自称たる『アベノミクス』が崩壊し、あらゆる銘柄の株式が下げ止まりになる夢を観た。本当のことだ。グラフがコキッと折れ、どの銘柄も下げ止まらない。今日は、昨晩観た『NHKスペシャル』で、どれだけ政治家がウソをついていたかが証明されたので、それについて書く。はっきり言って、これだけ増えた赤字国債、福祉や医療の問題、その他、全てが完全に保証されるならば、私は消費税が30%を超えても構わないと思っていた。次の世代へのためと、お年寄りが、ユウウツな将来像を掲げないためにだ。中国でも17%の消費税を課していると昔聞いた。私の考え方からすると、本当に社会福祉や赤字国債を返却するためなら、消費税が多少上げられても、国民みんな納得すると思う。デフレは良くないとか言っても、私の様な貧乏人は、それによる円高で食べてこれたのだ。今では、車も運転できない。『アベノミクス』は、輸出産業等、一部の(8%以下の)産業を発展させ、数字でしか考えておらず、弱者切り捨てをやったのと同類である。小泉も医療や介護でこれをやった。郵政民営化と言いながら、社会的弱者を切り捨てる法案を通しまくった。政治家が本来、通したい法案のために、訳の解らない大義名分で選挙を戦う、というのはよくあることだが、本当に庶民のための民主主義なのかよ、と疑う。アベだって、長州人、長州人、とやたらに言っているが、会津の人達の感情を考えていない。副総理の麻生はバラマキ(きっと、小さい頃からそうやって育ってきたのだろう)。まとめてみれば、みんな、福祉や介護のために使われる税なら仕方が無い、ということで、消費税8%を受け入れたのだが、実は、そのお金は、一部の日本国民のデフレ脱却のためとか、数値で計ったデータのために使われる。つまりは、消費税8%とは、社会福祉のためでも何でも無く、ただ、社会で札束が廻って、好景気になるという、安易な予想によるのだ・・・これでは、確実に国が潰れる。

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