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そこに、昔の教え子がいた

・午前五時に起きて、パソコンをいじっていた。大事な友達の誕生日だったからだ。メッセージを送り、カレーを食べたら、寝てしまった。部屋の電気をオレンジ灯にし、寝ていたら、「おっちゃんいないよ!!」というガキの声が聞こえた。『ああ、そういえば、今日は弟と次男坊の甥が来る日だったな』と電気を点け、寝ぼけ眼で階下の居間に向かった。『折角、大学時代の初恋の人とデートしている夢を観ていたのになあ・・・』と思いながら席に着いた。私は酒飲みなので、起きたては食事を採らない。弟と甥の次男坊は、冷麺にマヨネーズをかけて食べていた。その光景を見るだけで、むせそうだった。食べ終わると、弟は寝に入り、甥の次男坊の国語の宿題を観てやった。最近は、あえて教えることはしない。考えさせるためにだ(辞書の引き方ぐらいは教えるが)。そして、宿題を終えると、甥っ子も爆睡。母に、「あいつら、寝に来たのか?」と尋ねるぐらい寝ていった・・・金、土、日は、友人からのフェイスブックに関するメールも多く、寝不足なのである。このblogを書く前に、いろいろとチェックしていたら、塾講師時代の教え子の名前が出てきた。驚愕した。履歴とコメントをじっくり読んだが、間違いないと確信した。『友達になる』ボタンを押そうかどうか、十分以上悩んだが、彼も大人の顔になり、面白い生き方をしているようなので、押した。彼も迷えるテツガク者なんだなと思った次第。

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