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『残暑の会』2013  その2

 「俺の免許、オートマ限定なんだけれど・・・」と言った所で、それまでマニュアル論を話していたみんなが、悪気無く、一斉に笑った。彼は、「他にAT限定の奴っていないのか?」と言うので、私が、「家のお袋がそうだよ」と応えたら、「なんだ、そうだったのか」と彼が語り、また笑い。なんでも、彼が言うには、その会にいた別の友人からモンキーバイクを借り、運転している途中で操作が解らなくなり、マンションにクラッシュしたことがトラウマになっていたらしい。幸いモンキーだったので、怪我はしなかったそうだが、免許を採った時期も遅く、また、彼は銀座に住んでいるため、普段、車は必要ないそうだ。うちの母みたいに、ペーパードライバーでゴールド免許、とならないことを祈る。私は二輪はチャリンコバイク(永ちゃん語、スクーターのこと)と自転車ぐらいしか乗らないが、彼に、「マニュアルでも、二輪に比べて四輪の方が操作が楽だぞ」と伝えたが、彼も忙しいので職場に近い銀座に住んでいるそうだ。彼に話題が行った所で、私が、「息子さん誕生おめでとう」と言ったら、場が和んだ。彼は弁理士兼弁護士なのだが、私が、「所属している事務所のホームページを観てみると、弁護士の名前の順番に不等号(>)が付けられていたぞ」と指摘したら、「本当か?」と言うので、「弁護士紹介のページの順番通りだったよ」と話すと、ある友人が、「彼の前だけ不等号が三つとかなっているんじゃあないのか?」と冗談で言ったら、また笑いが起きた。この辺で、いよいよ幻の酒の登場となった。  (続く)

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