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数十年振りの鼻血

・前に出したのがいつだったか忘れた頃に、鼻血が出た。すぐに処置したので、すぐに止まったが、なかなか勢いのいい鼻血であった。慢性鼻炎ということもあり、右の鼻が詰まった感じで、鼻の中に血の塊が出来たら厄介だと思ったのだが、現在は何ともない。私は生まれつき、貧血気味なので、貴重な血をこれ以上無くしては困る。貧血なのを知ったのは、大学時代のことで、体調がすぐれなかった時に、大学の保健室に行ったところ、まぶたの裏が白かったので、血液検査をして、そのデータを持っていったところ、赤血球の密度が薄いと診断された。そして、念のためにと、大学病院の血液専門の先生への紹介状を書いて頂いたのだが、忙しくて行く暇が無かった。それから、擦り傷などは時々作ったが、二十年弱、何事も無く過ごしてきた・・・ところで、今回の鼻血、何が原因なのか考えてみたのだが、とりわけやらしいことを考えていた訳でもないし、何でだろうと、不思議に思っていたら、塩分の取り過ぎなのかという仮説を立ててみた。味噌汁も赤だしに変えたし、昼に汗をかくと、カリカリ梅を最低でも2個は食べていた。でも、鼻血が出るほど食べていないのになあ・・・と思案していると、母が、「スタミナ補給とか言って、ニンニクの食べ過ぎだからじゃあないの?」と指摘。『多分、それだ』と思った私は、ラーメンや豚汁に、山盛り大さじ二杯はニンニクを入れる。確かに入れすぎだな、と思っても反省しない私の鼻が、何だかチリチリしてきた。

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