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ぶっ倒れそうな墓参り

・昨日の墓参りは、早朝に行ったが、かなりハードだった。というのも、一昨日、弟の次男のパワーが凄まじく、分割睡眠状態の私が、寝る暇も無くお袋と二人で相手をしてやっていたので、結局、朝食の軽めのオムライスと、街に出てのかき氷、晩は折角の黒豚のトンカツが母も私も入りそうに無かったので、弟と甥が帰った後に、ポテトサラダだけを食べて、寝た。腹は減っていたが、夜の十一時頃、私は眠りにつき、昨日の午前三時前に嫌でも目が覚めた。起きてすぐに階下の居間に行き、blogを更新しようかと思ったが、頭がぼやけて、眠れない。お盆の親父の命日だから、いくら暑くても、絶対に墓参りは欠かせない。折角、早く起きたのだから、できれば、午前五時前には家を出たい、と考えた私は、blogを手短に更新し(すんません)、午前四時頃、母を起こした。「墓参りに今から行っちまおう」と言って。母も了承し、朝食をどうするか聞いてきた。「今、食べたら運転中に寝ちまう」と応え、身支度をしてから、夜明け前に、水筒を持って出かけた。お盆のせいか、夜明け前だったからか、道は異常にすいていた。寺に車を駐め、外に出ると、蒸し暑かった、しばらく歩き、コンビニで花を買ってから、寺へ行き、階段を登って、親父の墓に着いた頃には、汗が出てきたので、ショートタオルで汗を拭きながら、墓の掃除をしてから、線香とタバコを焚き、読経し、ビールを墓の前にまいて、再び車へ。日の出を迎えたので、帰りはサングラスに変えて運転、したはいいも、恐ろしい眠気がやって来た。あんなにひどい眠気の中、運転したことは無い。母も私も汗をかいていたので、帰りは冷房をつけていたが、車幅感覚が鈍って来たので、窓を全開にした。相当きつかったが、これまた道がすいていたので、助かった。助手席の母が、「信号、赤だよ」とか、「どっかに車駐めて、タクシーで帰ろうか?」などとあんまりしつこく言うので、「教習所の教官じゃああるまいし、運転に集中させてくれ!!」と言って、何とか帰って来た。帰宅し、シャワーを浴びて、着替え、しばらくは、ボケーッとしていたが、眠気は取れていたので、母に聞くと、眠い中、私をわざと怒らしたらしい。朝からトンカツも無いだろ、という話になり、ゼリーを食べて二人して寝た。私は正午頃、起きたが、母はあまり眠れなかったそうだ。今度は仏間で父の霊を弔い、何か食べようと思ったが、簡単な物しか入らなかった。また四時間ほど寝て(母の事はよく知らぬ)、十時頃置き、やっと、お盆スペシャルの黒豚トンカツにありつけた。そして、再び三時間ほど寝て今に至る。

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