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肥だめとバキュームカーの掃除

・今日は汚い話をするので、お食事中の方は、ご遠慮下さい。母がまだ神戸のひい婆ちゃんの所に出ていない頃なので、小学校の低学年の頃だろうが、母の故郷の瀬戸の島には下水がなく、ぼっとん便所だったそうだ。みんな、農家だったので、肥だめがあったそうだ。母は落ちたことはないのだが、肥だめの上には薄い板が置いてあっただけだったらしい。すると、母の従兄弟の男の子が、その板を突き破り、肥だめに落ちて、大騒ぎになったそうだ・・・こんな悲惨なことはないと思うのだが・・・その従兄弟は、必死になって体を洗ったらしい。しかし、例のフレバーが一週間ぐらい取れず、散々な思いをしたそうだ。私はそれ聞いて大爆笑してしまったが、よく似た経験をした人を知っている。私の住んでいるあたりは既に水洗だったが、一部の地域で、まだ水洗でない場所があった・・・私の小学生の頃の話である。時々バキュームカーを見かけた。当然バキュームカーもメンテナンスをしなければならず、一回で五万円もらえるおいしいバイトだと思った、弟の友達の兄貴が、中の洗浄をやったそうだ。確かに五万円もらったらしいのだが、肥だめに落ちた母の従兄弟と同じ現象が起きたらしい・・・それで、一週間、学校を休んだそうだ。その時も、悪いなと思いながらも大爆笑してしまった。今では瀬戸の島も水洗になり、この辺もみんな水洗になった。今では、もう、どちらもシャワートイレの時代である。

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