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私の音楽の素養 その4

・大学に入ると、当たり前のようにカラオケが待っていた。最初は声の出し方も解らず、地声で歌っていた。しかし、みんな、滅茶苦茶上手いのだ。『のど自慢』だったら、私が鐘一個で、他のみんなは鐘三つだった。どうしようかなあ・・・と考えているうちに、『そうだ。私より下手な奴を誘って、授業をサボってカラオケに行こう』と思い、みんなを誘った。アルコールも昼からだけど、ビール一本ぐらいならいいだろ、と思い、持ち込み可の店に通った。段々、声の出し方も解ってきたが、耳がいいのと、はやりの曲やサザンなどのCDを聞き込むようになった。だから、友人が歌っている曲を三回も聴いたら、歌えるようになった。あえて、私が友人の十八番を歌ったら、「お前、CD買ったのか?ずるいぞ」と言うので、「そんな金無いよ。お前が歌っているのを聞いて覚えた」と言ったら、友人は唖然としていた。地声は悪いのだが、すぐに覚えていた・・・うちの弟夫妻とカラオケに行った時、弟も地声は悪いのだが、1000点満点を叩き出していた。会社のカラオケ大会でも、賞を貰ったそうだ・・・その後、吉川晃司の高音でのビブラートにハマったが、飽きが来て、女性歌手の曲を歌ったりったりもした。中高時代の二次会のカラオケでは、負けたことがない。今はあまりカラオケに行く機会もないが、私が好きな曲は、サザンの『メロディ』、『真夏の果実』、『いつか何処かで』その他、吉川晃司及びコンプレックスの『1990』その他、米米CLUBの『浪漫飛行』、踊りながら歌うマイケルジャクソンの『BILLIE JEAN』、宇多田ヒカルの『First Love』(これは高音が出ない)、その他の女性歌手の曲全般、数え上げたら切りがないや。まあ、そんなところです。

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