« 救急車の絶えない町 | トップページ | 少年時代の冒険 »

今年もこの日が来たか

・朝、遅めに目覚める。『今年もこの日が来たか』と寝ぼけながら思う。下に降りると人の気配がない。玄関で、愛犬の弥吉君がスフィンクス状態。『そういえば、お袋、病院に行くって言ってたなあ・・・』と思い出す。トマトを切って、朝食とする。皿を洗い、日めくりカレンダーをめくると、6月11日だ・・・そう、このblogの誕生日なのだ。満六歳になる。親父の他界などによって、消えてしまった所が二カ所あるが、六年間、一日も休まずに書き続けてきた。もう、六年も経つと、習慣になってしまい、特別な感慨もない。しかし、よく考えてみると、小学生の子供が卒業した様なものである。『いろいろあったな』と思うが、親父の死と3.11が一番大きな事件だった。私はこのblogを書く前のアイドリングとしてメールボックスをチェックし(最近は、FBの友達からのメールを読むのを楽しみにしている)、Googleのニュースをチェックしてから、書くことにしている。今日も、そんな作業をしているうちに、お袋が帰ってきた。「ただいま」という声が聞こえたので、「おかえり」と声を掛けると、サプライズがあった。お袋が花束を渡してくれたのである。六周年と言うことで、バラの花六本とかすみ草をプレゼントしてくれた。以前、友人が「花を貰って喜ばない奴はいない」と言っていたが、意味が解った気がした。卓上の花瓶に飾っている。

|

« 救急車の絶えない町 | トップページ | 少年時代の冒険 »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521582/57568849

この記事へのトラックバック一覧です: 今年もこの日が来たか:

« 救急車の絶えない町 | トップページ | 少年時代の冒険 »