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タケノコが旬だなあ

・ちょっと前に、弟夫妻とその次男がやってきたので、私は二時間睡眠で応対したのだが、その後、二十時間ぐらい爆睡することとなってしまった。起きた時に、何が何だか解らない様な錯覚にとらわれた。その日、弟夫婦と次男がやって来たのは、今が旬な、タケノコを次男が掘ってきたのはいいが、弟のかみさんが、調理の方法を知らず、おふくろ頼みでやって来たというのが理由である。おふくろは弟のかみさんに教えてあげながら、調理していた。新鮮なタケノコというのは、アクが無く、美味しかった。私の家では、タケノコにぬかを混ぜて茹でてアク取りをしながら味付けをし、ワカメと一緒に頂くという調理法だ。昔は瀬戸の母方の祖父が、よくビン詰めにしたタケノコをよく送ってくれたが、どうしても鮮度が落ちてしまい、アクが気になっていたのだが、弟の次男が採ってきたものは、鮮度が良かったので、すんなりと美味しかった。じいちゃんのタケノコと比べるというのも無粋な話だが、今まで食べた中で、一番美味しかった。母に言わせれば現在、スーパーなどで売られているタケノコは異常に高いと言っていたし、素直に嬉しかった。私と母と弟は、じいちゃんが存命の頃に、その料理を何度も食べていたので、三キレぐらいしか食べなかったが、弟のかみさんとその次男坊はよく食べていた。何しろ次男坊のお手柄なのだから、みんなが「おいしい、おいしい」と言うと、次男坊は勝ち誇っていた。

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