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堺の商人

・中三の時の日本史の実力テストで、『戦国時代、堺で商売をしていた豪商は誰か?その名前を書け』という問題が出たのだが、私は『日本の歴史』という漫画で堺の商人を覚えていた。そして、徳川家康に本能寺の変を伝えた男として、茶屋四郎次郎という名前が書いてあったので、迷わずその名前を書いた。正解は今井宗久だったので、もろに×を食らった。しかしながら、後にゲームの『信長の野望』などをやっていると、余裕で堺の豪商として、今井宗久やら、茶屋四郎次郎が出てくるので、あの試験での失点は、明らかに教師側の問題不備だと認識した。その頃から先生越えをしていたので、ろくすっぽ授業を受けず、寝てばかりいた。高一の時の実力テストでも、点数こそ70点弱しか取れなカタッが、先生も、私の実力を認めるようになり(他の連中はみんな20点台だった)、悠々と眠れるようになった。もちろん、普段の試験などは、易しすぎた記憶がある。

・大学時代、数理科には学部で卒業する場合、卒論が無かった。だから、それを狙って入ってくる奴もいた。だから、馬鹿ばかりなのである。馬鹿の中の一人は、大学名の名刺を刷ってナンパしていたし、教えるという聖職で得た金で、パチンコで五万スッたという馬鹿もいた。自慢していたつもりになっているだけなのである。

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