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教育と馬鹿と

・その子は決して恵まれた家庭で育った訳ではないし(お袋さんが子宮がんで入院していたこともある)、そういう所を観てきていたから、医学部に行きたいと言っていた。医学部に行くのなら、私大だと、半端じゃ無い金が必要なことも、具体的な資料を見せて教えてあげた・・・実力がない事は見切っていたが、黙っていたが。

・体育の授業で、拍子を変える体操をした時、何回やっても駄目な奴がいた。そいつには、「よく、お前、高校の時に特待生になったな。俺が体育の教師だったら、お前赤点にしてるぞ。相当、レベルの低い高校だったんだな」と言い放った。そいつは最後まで、何度も挑戦していたが、私が一発でクリアーしたのに、結局、クリアできなかった。みんながみんな、『何であいつが特待生なんだよ』と不思議に思っていた・・・その馬鹿は、パチンコで五万すったことを自慢するような馬鹿だった。『運動神経って本当にあるんだな』と思った次第である。

・私はいくら試験でいい点数を取っても、一度も親から褒められたことは無い。

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