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かっぱえびせん

・母が内科に行ったとき、側のコンビニで必ず買ってくるのが、『かっぱえびせん』である。それを楽しみにいっているとしか考えられない。私が、スナック菓子は油で揚げているので、カロリーが高いから、控えるように勧めても、『やめられないとまらない』状態に入ってしまうのである。私が酒のつまみにしてみても、やっぱり『やめられないとまらない』状態に入ってしまった。『かっぱえびせん』のエビは、昔は瀬戸内海産だったらしいが、今はどこのものか知らないというのが、お袋から聞いた話だ。『かっぱえびせん』は、ビールのつまみなどとして、いい物なのだけれど、一度食べ出すと、それこそ、『やめられないとまらない』状態になるので、友人達へのお通しとしては、出しにくい。そんな中、母が内科の医院から帰ってくるときの『かっぱえびせん』の由来を聞いてみると、倒産しかけた菓子業者が、無理矢理作ったら、大ヒットして、その後、持ち直し、ポテトチップスなどに進出したらしい・・・現在、『かっぱえびせん』を食べているが、気がつくと、口の中に入っている。

・中・高時代、確かに弁当も持って行くのだが、そんな物は朝に食べてしまうのである。昼食は食堂で、夕食は、学校側でカップラーメンを食べて塾に行っていた。

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