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『宅浪の心得』

・その1・・・周りに左右されない事・・・私が六大学に受かったら、俺は東大受け直す、という癖の悪い奴がいたが、実際私が合格すると、消えた。

・その2・・・休む日を作る事・・・一週間は7日だが、そのうちの1日でも、完全に勉強から解放される日を作る事(私の場合は日曜日だったが)。

・その3・・・模試は必ず受ける事・・・自分の実力の状態が解る。

・その4・・・生活リズムは、必ず整える事・・・生活リズムが整わないと、試験前に眠れないなどのひどい目を覚悟すべし。

・その5・・・リズムで勉強すべし・・・これは体得しなければ解らないと思うのだが、万物同じ様に、勉強もリズムに乗ると、一気に延びるものである。

・その6・・・春先から飛ばさない・・・私の友人などは、春先から赤本を解いていたのだが、最初こそ『A』判定だったらしいのだが、受験の天王山である、現役生にとっての夏休みから追いつかれ、偏差値がみるみる下がっていって、焦ったと言っていた。

・その7・・・低い大学から受けろ・・・いきなり東大を受ける馬鹿はいない。低い学校から受けて、勝ち癖をつけろということだ。それから、大勝負に臨む物だ。

・その8・・・スケジュールは週単位で組み立てろ・・・なぜならば、毎日のスケジュール表を作っても、絵に描いた餅になるからだ。休みたい時には休め。だから週単位なのだ。

・その9・・・参考書はもらえ・・・現役生が勝ち誇っている間に、友人から参考書をもらう。無い物は買うしか無いが、同じ参考書が、集まる事だろう。これは浪人生の知恵である。

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