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意地の一言

・私が、現役の時、受けた大学、すべてに落ちた。一方で、友人から、「俺が東大受かるかどうか、三万賭けないか?」と持ちかけられたので、応じた。私は全滅していたのだが、屈辱的な思いで御祝儀を送った。その代わり、そいつを始めとして、いらなくなった参考書を、いろんな友達から貰いまくった。山ほどたまり、時には同じ本が3冊重なる珍事もあった・・・浪人するという事は、確かに悔しい事なのだが、参考書を貰った友人達も、みんな一浪か一留はしていた・・・だから、人間、何が幸で、何が不幸かなぞ解らない。

・桶狭間(田楽狭間)の決戦の地とは、実はJRAの中京競馬場のすぐ側にある。

・人間なんか、悔しい、悔しい思いをしてしか、人の心というものが解るものではない。卑怯な奴は嘘をつくが、真っ正面から受け止めて自己研鑽を積み重ねた者だけに解る世界がある。だから、諦めて欲しくないし、世界中の人間に役立てる人間にもなれる。

・演出家、宮本亜門だけが知っているというのは、ウソだ・・・あんなおぼちゃま君、他には知らない。デリカシーが無い。

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