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『男セン』

・私がblogを長期間連載してきて思ったことは、新聞に漫画などを書いている人というのは、もの凄い根性の持ち主だということである。毎日々々心の引き出しを開けては、ひたすらに描かれている姿は紙面からは見えないが、とてもじゃあないけれど、見習う所はあっても、とても真似のできるものではない・・・私がもっとすごいと思うのは、東スポの『男セン』での『いろ鉛筆』というエロ小説を毎日書いている奴のことだ。よくもまあ、スケベなことだけを考えて、毎回々々見せ場を作るスキルは半端ではない・・・私は、東スポとは、エロと馬とプロレスと、忘れちゃいけない、一面のゴシップ記事で成り立っていると考えている。友人などが飲みに来た場合、東スポがあるだけで話題が尽きない。わずか1P をめくっただけで喧々ガクガクとなる所に面白みがある。例えば、一面のゴシップ記事で、『プレスリー死亡』と書いておいて、折り目で『か!?』などと、こすいことをしている新聞でもある。ごまかすところにテクニックがある、などと編集者が言っているところは否めない。あのビートたけしでさえ、自分に向けてのバッシングを避けるために、東スポの『名誉編集長』役をやっている。このことは、たけしが、週刊ポストにコーナーを持っていることからも、明らかに護身術といわざるを得ない。ここに私は言いたい『ゴシップ新聞よ去れ』・・・でもお馬ちゃんの時は、本紙・渡辺、頼んだぞ。

・本紙・渡辺の人気薄での▲は要注意。押さえておくべし。

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